2012年03月08日

『ALWAYS三丁目の夕日'64』見た!!

<ALWAYS三丁目の夕日'64>
画像
久しぶりの邦画

TV『三丁目の夕日』『続・三丁目の夕日』を見て、
どうしても『三丁目の夕日'64』も見たくなった。

109シネマズ21:10の回を見たんだけど、
出て来たらすでに23:45で・・・もうちょっとで、
電車がなくなるとこだった。

危ない危ない。

なんかね、最近ものすごく昔が懐かしくてね・・・

少し前までこれほど懐かしさを感じなかったけど、
私も年とったってことかな。

って言っても、三丁目の夕日の舞台は昭和30年代で、
まだ生まれてないけどね(^_-)

それはともかく、今回の舞台は1964年
東京オリンピックに沸く高度成長期真っ只中の
ニッポン。

町並はなぜか台北で観光した<台湾故事館>とか、
居酒屋の<飯場>みたいだった。

きっとこの頃のニッポンがいちばん元気だったんだろうね。

なんかみんな楽しそうで勢いがあるわダッシュ(走り出すさま)

多分今、この頃みたいに人と人との付き合いが濃厚だったら、
かなり面倒くさいと思うし、無理だけど。

それから学生大人も男の人の髪型がダサ過ぎて笑った。

本当にあんなにダサダサだったんだろーか・・・

そして、よくわからなけど、両親の新婚旅行写真を見ると、
母はロクちゃん(堀北真希)新婚旅行へ行く時と、
同じような帽子をかぶってスーツを着てるから、

本当にみんなあんな格好で新婚旅行に行ってたんだろうな。

新幹線に乗って新幹線

うちの両親は名古屋から関西まで電車(新幹線かな!?)で行って、
神戸あたりから九州まで行ったらしいけど、
「酔って死にそうになった」「船は二度と乗りたくない」
とよく話しとった。

さて、この映画笑えて泣けて温かい気持ちになれた揺れるハート

役者さんはみんな上手いと思うけど、
特に、薬師丸ひろ子が本当に上手いと思った。

・・・な感じかな。

次項有ALWAYS三丁目の夕日'64

そうそうexclamation×2話は変わって、おかしな映画予告編を見た目

古代ローマ時代から現代のニッポンへ、
阿部ちゃんがタイムスリップする話みたいで、

日本人のことを<平たい顔族>って言ってたり、
古代ローマ人と言われてもまたく違和感のない俳優さんたちが
たくさん出ていたりして、妙に面白そうで・・・

基本「邦画はちょっと・・・」って思ってるけど、
ALWAYSに続きどうしても見たい。

テルマエ・ロマエっていうわけのわからんタイトルだけど、
見ちゃうかもダッシュ(走り出すさま)

タイムスリップ物、好きなんだよね〜

posted by RACO at 01:00| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン