2012年03月08日

『J.エドガー』見た!!

<J.エドガー>
画像
今日は『タイム』を見るか『ものすごく〜』を見るか、
『J.エドガー』を見るか『顔のないスパイ』を見るか、
散々悩んで上映が明日までの『J.エドガー』にした。

『タイム』『ものすごく〜』はまだまだやりそうだったし、
今日はミッドランドレディースデーだったしね。

主人公は実在の人物、ジョン・エドガー・フーヴァー

アメリカ連邦捜査局(FBI)の初代長官なんだって。

最初のうちは出てくる単語がものすごく難しく、
消化しないうちにどんどん画面が変わっていった。

主人公J.エドガー自叙伝を第三者に口頭筆記させる形で
物語が進んでいくため、

ディカプリオが亡くなる直前の77歳J.エドガーを演じている
シーンがけっこう多い。

特殊メイクがすごくて、
『ディカプリオがおじいさんになったら、
こんな顔になるのかな〜』
と思いながら見てた。

※彼の右腕のクライド・トルソンとかいう人は、
さらにその特殊メイクがすごくてゾンビみたいになっとった。

けど、最近のディカプリオってだいぶ老けたじゃん!?

私の中のディカプリオのイメージって
『タイタニック』で止まってるから、

若い頃に戻ってもなんか違和感あったな。

ところで、J.エドガー同性愛者の噂もあったんだって。

映画の中でそんな場面が出てきて、一瞬意味がわからなくて、

「ん、この人、FBIのものすごく偉い実在の人物だよね・・・」
「えーーーっ、同性愛者の映画だったのexclamation&question
と混乱したけど、

まあそういうことだったらしいわ。

映画は面白かったけど、何だかやっぱりよくわからない感じ。

次項有J.エドガー

ところで、4/7から『タイタニック』再上映するらしいよ。

ミッドランドスクエアシネマにチラシがあった。

見ようかな・・・昔、ちょうど『タイタニック』を上映してた頃、
私はロシアとか東欧を旅してて、
どこかからどこかへ行く長距離バスの中で見た。

どこだっけ・・・バルト三国首都から首都へ移動する時だったかな。

その『タイタニック』英語字幕ロシア語吹替

しかも、ディカプリオの声も、ケイトの声も、
その他大勢の声もみんな一つの声というひどいモノ。

その後、テレビで見たかも知れんけど記憶がないから、
もう一回見てみようかな〜

タイタニック号が3Dで飛び出すんだってダッシュ(走り出すさま)

でも、飛び出すタイタニック号には興味ないので、
2Dで見よう、っと。(2Dもあるみたい)

posted by RACO at 23:00| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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