2012年04月19日

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』見た!!

<マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙>
画像
今日は午前中にミッドランドまで、
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を見に行ったexclamation×2

私が気がついた時、英国の首相はサッチャー首相で、
その前のことは全く覚えていない。

1979年から1990年まで英国の首相を務めたんだって。

その後のジョン・メージャーはなんとなく覚えとる。

その後のトニー・ブレアはしっかり覚えとる。
ちょうどイギリスにいた時に変わったような気がするから。

次項有マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

映画の中のサッチャー元首相認知症だったので、
帰宅してからネットで調べたら、
現在は認知症で公的な場には出ていないんだって。

あんなに偉い人でも認知症になるんだね・・・

さて、女性が一国の首相になるということは、
本当に並々ならぬ苦労があったんだなと思った。

家族の協力なしでは無理だし、
他に犠牲にしたものもあるんじゃないかと思った。

って言うか、戦争の指揮をとるなんて、すごくないぴかぴか(新しい)

それにしてもこの映画、年齢層高っがく〜(落胆した顔)

どのくらい高いかと言うと、どーかな、
私たち世代は最年少で、
母親もしくは母親以上の先輩方がほどんどだった。

わかるのかな・・・この人たち・・・

政治のこととか英国のこととか・・・

世の中、最近の若い子はどうとかこうとか言ってるけど、
この人たちって最悪だわ爆弾

劇場内に2グループ、
映画が始まってもずっと私語を止めないばばあ達が・・・

あっ、失礼あせあせ(飛び散る汗)

「あ〜これね・・・」「へぇ〜そうなんだ」
「映画に来るとテレビは見とれんね、映画は迫力があって」
「1日はファーストレディね」
(ファーストデイですけど・・・たらーっ(汗)

こんなことを本編が始まってからも、
後ろの席の2人が話しとったので、
プレッシャーをかけてやろうと振り向いてみた。

そしたら、その2人の並び席の40代くらいの女性も睨んでたけど、
当の2人は全く気付く様子もなく・・・

ここは公共の映画館お茶の間じゃないんですけどむかっ(怒り)

もうこうなってくると、善悪の区別がわからなくなるんだろうか。
痛々しい。

そして劇場の反対側には、さらにうるさい2〜3人のグループが。
ここにはじじいも1人いたかも。

ロンドン市内でゴミ収集が行われず、
市民が車でゴミを街まで持ってきて捨てている場面を見て、

「マナーがなってないね」と言っとるのが聞こえてきたけど、
おまえのマナーがなっとらんわむかっ(怒り)くそばばあむかっ(怒り)
と私は思った。

そんなわけで、若い子たちの中で見た方が心は穏やかかも。

もー、おばあたちは本当にイヤだ。
あんな風にはなりたくない。

posted by RACO at 12:53| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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