2012年09月06日

『THE GREY』と『あの日 あの時 あの記憶』見た!!

<THE GRAY>
画像
昨日のレイトショー『THE GRAY -凍える太陽-』と、
今日のレディースデー
『あの日 あの時 あの記憶』を見たexclamation×2

両方とも「ここで終わるんかいexclamation&questionってとこで終わったがく〜(落胆した顔)

映画見終わって考えさせられることが重過ぎるふらふら

まずは、『THE GREY 凍える太陽』から・・・

もんのすごい怖かったふらふら

飛行機がシベリア墜落して、
生存者はマイナス20度の大雪原に投げ出され、
なんとか生きのびようと、

って話なんだけど・・・

まず、飛行機の墜落がコワい上、
シベリアの大雪原にはものすごい数のオオカミがおるどんっ(衝撃)

自然の中で野生のオオカミに囲まれたら気絶する爆弾

大自然の中で道具も武器も持たない人間は、
本当に非力ふらふら

映画が進むにつれ、一人ずつ一人ずつオオカミにヤられて、
生存者の数が減ってった・・・

最初のうちは主人公を含め2〜3人が助かってエンドロールかな・・・なんて思っとったんだけどさー、

とにかく「えっ、ここでexclamation&question
ってとこでエンドロールだったんだよね。

まあどうなったかは簡単に想像がつくけど、
こんな終わり方は・・・。・・・。・・・

旭山動物園にいたオオカミ赤ちゃん
ものすごく可愛いかったけど、
映画の中のオオカミは本当に怖かったどんっ(衝撃)

次項有THE GREY 凍える太陽』

次は、『あの日 あの時 あの記憶』

第二次世界大戦中の1944年、
アウシュビッツの強制収容所で出会い、
恋に落ちたドイツの政治犯トマシュとユダヤ人のハンナ・・・

二人は収容所を脱走してトマシュの実家までたどり着くが、
戦争の混乱の中で生き別れてしまう。

1976年ハンナはアメリカへ渡り結婚しNYで暮らしている。

たまたま立ち寄ったクリーニング屋で、
TVのインタビューに答えるトマシュを見かけ・・・

って話なんだけど・・・

当時のドイツポーランドユダヤ人の状況を知っとったら
もっと理解ができたのにな、と思った。

これは実話なんだって。

あのアウシュビッツで・・・

いつだっけ・・・15年くらい前かな・・・

私たちが訪れたアウシュビッツには、
たくさんのユダヤ人の髪や靴が残っとった。

シャワーを浴びられると思って入った部屋で、
ガスで命を奪われたりしたんだって。

そんなアウシュビッツから脱走できたなんてね・・・

で、また、こっちも「えっ、ここでexclamation&questionってとこで、
まさかのエンドロール・・・

次項有あの日 あの時 あの記憶

こっちの方は9月中旬くらいまでやっとるよ。
名演小劇場でね。

posted by RACO at 23:55| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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