2013年01月31日

『最初の人間』見た!!

<最初の人間>
画像
『ストロベリー・ナイト』
とか『きいろいぞう』とか、
『アウトロー』とか『ライフ・オブ・パイ』とか、
とりあえず見たい映画はいろいろあるけど、

今はなんとなくマイナーなのが見たい周期のようで、
久しぶりに名演小劇場『最初の人間』という、
超マイナー(私的には)な映画を見たexclamation×2

(最近、邦画も見るようになっちゃった)
(前はほとんど興味がなかったのに)

この映画、舞台があのアルジェリアダッシュ(走り出すさま)

あんなテロ事件がなければ見ることは絶対なかった、
と思うけど、

あんなことが起きる国って一体全体どーなんだ
exclamation&questionと、
映画を見たら少しは実情がわかる気がして・・・

とりあえず。

物語は、「異邦人」「反抗的人間」等で知られるノーベル文学賞作家アルベール・カミュ(1913−1960)の自伝的遺作と言われている小説の映画化らしい。

フランスに住む作家が、生まれ育ったアルジェリアに帰郷するという内容で、カミュの創作の原点を知ることができるらしい。

ふーーーん

面白いか面白くないか、と言ったら、
そんなに面白くない。

無知な私は、この作家の代表作も読んでないし、
よく知らないから。

子どもの頃の回想シーンがあって、
この人の祖母は今問題の体罰をしとった。

さて、このアルジェリアという国。

よくわからないけど、以前はフランスの植民地で、
昔から独立をかけて(なのかどうなのか)、
イスラム教徒アラブ人による爆弾テロがたびたび起こり、
罪もない市民たちが犠牲になっとったらしい。

そして、21世紀になっても、
相変わらずもめとって、テロを起こしとる国。

面倒くさい。

しかも、無宗教の日本人ターゲットにするとは何事だ
むかっ(怒り)

日本は、
フランスとアフリカ諸国との植民地問題とも関係なければ、
特定の宗教とも関係ない
むかっ(怒り)

だいたいテロリストは死んだら全員地獄に落ちる
に決まっとるんだわ
むかっ(怒り)

罪もない人々の命を奪ったり、
自爆テロで自らの命を絶ったりした人間が、
神様に近づけるもんか
むかっ(怒り)

神様が自分のために戦ってくれた、なんて喜ぶもんか
むかっ(怒り)

あほちゃうか。全く意味がわからん。

・・・話がそれた。

なわけで、結局アルジェリアの実情はよくわからず、
相変わらず胸に何かつかえたまま帰ってきた。

ところで、劇中主人公祖母だけど、
最初見た時は”おじいさん”にしか見えず、
祖母だと知って耳と目を疑った
がく〜(落胆した顔)

明日は映画ファーストデーで、
『テッド』を見に行くよ。
posted by RACO at 23:32| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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