2013年02月15日

『アルバート氏の人生』と『東ベルリンから来た女』見た!!

<アルバート氏の人生>
画像
昨日の休みは忙しかったぁ。

午前中はひとりカラオケカラオケ
午後からおばあちゃんを連れてひつまぶしレストラン

そして夕方から名演小劇場まで行って、
映画を2本見た映画

『アルバート氏の人生』
『東ベルリンから来た女』。

次項有アルバート氏の人生

次項有
東ベルリンから来た女

まず、アルバート・・・

舞台アイルランド、仕事を得るため、
40年以上も男性になりすまして生活する女性の話。

面白そうな内容だったのでどうしても見たくて見てみたけど、
つっこみどころ満載ぴかぴか(新しい)

たまたま知り合った人も男性になりすました女性で、
その人が女性と結婚していると知り、
「自分も」と職場の若い娘をデートに誘い始める。

パートナーを探したい気もちはわかるけど、まず、
「仕方なく男のフリをしてるだけで同性愛者ではないんでしょ」
とつっこみたくなる。

次に、それは目をつぶるとしても、
明らかにおじいさん(おばあさん)なのに、
「アプローチする相手が若すぎるでしょ」と言いたくなる。

アルバートの行動も挙動不審過ぎる。

アルバートが求愛する若い娘には彼氏がいて、
彼女がその彼氏ともめている時、止めに入ろうとするんだけど、
実際はおばあさんなんだから危険すぎる。

まあいろんなことがあるんだけど、最終的にはすべてを失い、
長年自分の店を持とうとコツコツ貯めてきたお金も貪欲な雇い主に取られることになる。

なんかさー、本当に何一ついいことのない悲惨な人生で、
いったいぜんたいこの映画は何が言いたかったんだろー
と思った。

一生人と関わることなくひっそりと生きていこうとしていた一人の男性(女性)が、
ある時を境に人と関わろうとし始めた〜
的なってことが言いたいの?

イカン。難し過ぎて私にはわからんふらふら
名作らしいんだけど。

私はあまりにも悲惨な人生に落ち込んだだけだったわバッド(下向き矢印)

そんなわけだから、
次の『東ベルリンから来た女』も期待してなかった。

<東ベルリンから来た女
画像
最初のうちは、なんか映像が地味だし、
(まあベルリンの壁崩壊前の話だからね)
ドイツ映画なのか女優さんの顔がきれいだけど恐いし。

何をかはわからんけど何かやらかして、
首都ベルリンから地方へ飛ばされた女医

人民警察に監視され、所在がわからない時間があると、
家や身体まで調べられる。

恋人は恐らく西ドイツの人で、
女医を西ドイツへ逃亡させようとしとる

それが、新しい職場の同僚との間に信頼関係が生まれ・・・、
最終的にはいい感じで終わる。

ラストはちょっと感動したもうやだ〜(悲しい顔)

なわけで、一瞬、
「これからはメジャーなのだけにしよ」と思った気持ちが、
「またマイナーなのも見に来よう」に変わった。
posted by RACO at 20:00| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン