2013年04月18日

『魔女と呼ばれた少女』見た!!

<魔女と呼ばれた少女>
画像
今日は久しぶりに名演小劇場へ。

10時の回を見て、その後続けて、
『ある海辺の詩人〜小さなヴェニスで〜』を見られたら・・・
と思っとったけど、朝挫折して、
結局、『魔女と呼ばれた少女』だけを午後の回で見た。

次項有ある海辺の詩人〜小さなヴェニスで〜』

次項有魔女と呼ばれた少女

うーーーん、どうかな。

名演小劇場上映する映画は、
ワリと微妙な感じのが多い。

「面白い」から見るのではなく、
「勉強」のために見るから、まあこんなもんでいいけど、
不思議な雰囲気で、感想を語るのに困る話が多い。

とりあえず、この映画の内容は、

アフリカの少年兵問題をテーマにした話。

平和な暮らしを送っていた水辺の村から突然拉致され、反政府軍の兵士となった12歳のコモナは、死んだはずの人たちに導かれ、全滅必至のゲリラ戦から生還する。亡霊の見える力が次々と勝利を招き、ボスからも”魔女”と崇められる。

やがて、いつか自分も殺される運命を悟ったとき、密かに愛を育んできた少年兵と、命をかけた逃避行の旅に出る−。

ずっと、「今の世の中に、こんなことが本当にあるのかな」
と思いながら見とったけど、あるみたいだ〜。

映画見た後、ネットで調べてみた。

アフリカの少年兵の話は、
なんとなく記憶のどこかにあったけど、
しっかりとは知らんかった。ごめんなさい。

平和ボケだ。

そして、「これはいったいどこの国の話なんだexclamation&question
と思っとったけど、どうやらコンゴだったみたいだ。

まず、コモナは村から拉致される時、
銃で両親を「殺せ」と命令される。

拒否すれば「お前が殺らないなら、
俺がナタで殺す。もっと苦しむことになる」
と言われて、
結局コモナが銃で殺す。

物語が進んで、今度は、
部隊から少年と逃げたコモナが連れ戻される時、
少年を「殺せ」と命令される。

大切な人たちを本人に殺させるシステム、やめようよ。

何も殺させなくてもいいじゃんと、
また胸に大きなものがつかえた。

話が戻るけど、そんな風に拉致されたのに、
あっさり部隊から抜け出せたのには驚いた。

そして、身を隠すことなく、
わりとわかりやすいところに居たのにも驚いた。

だから案の定、すぐみつかって、
また連れ去られる羽目になる。

まあ、私が見たのは映画なんだけど、
あんな風に子どもまでもが人を殺してるとしたら、
本当になんていうか、何も言えない。

こんなことをしている国が、この地球上にあるなんて、
全く信じられない。

それから、コモナ性的虐待を受けていた部隊長を殺す時、
あんなものをあんなところへ入れてたなんて、
意味がわからない。

恐ろしい。

とにかく、日本に住んでいる日本人の私には、
遠い世界の話しで、全く想像できない話で、

今でも、これは”お話”としか思えない。

でも、違うんだよね・・・

最後に、亡霊メイクがまた、
だいぶおかしなことになっとったどんっ(衝撃)
posted by RACO at 23:39| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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