2013年06月20日

『華麗なるギャツビー』と『リアル』見た!!

<華麗なるギャツビー>
画像
昨日は109シネマズ名古屋で、
『華麗なるギャツビー』『リアル〜完全なる首長竜の日〜』
を続けて見たexclamation×2

ついさっきまで”ギャッツビー”だと思っとったけど、
”ギャビー”
らしい。

”ギャツビー”っていうと、なんか古い映画のイメージで、
期待も何もしずに、とりあえず、
「有名な映画のリメイクだから見ようかな」と思って見た。

とりあえず、ディカプだしね。

次項有華麗なるギャツビー

でも、毎回言っとるけど、私のディカプの印象は、
『タイタニック』で止まったままなので、
本当に毎回「年とったな・・・」と思う。

前作『華麗なるギャツビー』は見とらんし、
小説も全く興味がなかったので読んどらんし、
どんな話なのか全然知らんかった。

確か、前作にはすごい有名な人が出とったんだよね〜くらい。

さて内容は、

ニックが暮らす高級住宅街の普通の家の隣に立つ豪邸では、毎晩のように豪華絢爛なパーティーが開かれていた。ある日、ニックはそのパーティに招待され、ギャツビーと言葉を交わす仲になる。

その宮殿のような豪邸に住む、イケメンで大富豪のジェイ・ギャツビーには「秘密」があった。
どこから来たのか?どんな仕事をしているのか?何のために、毎晩のようになパーティーを開くのか?

それには、ギャツビーの5年間にわたる野望があった、
って話。

・・・なんだけど、悲しいお話だった
もうやだ〜(悲しい顔)

ラストはあんまりなんじゃない??
ふらふら

結局、金持ちは自分の保身しか考えず、
お金の力にモノを言わせる
、ってこと
exclamation&question

あの夫婦は似た者夫婦だった、ってこと
exclamation&question

最初のうちは全くディカプが出てこんくて、
ちょっと「どうなっとるの?」とイライラしたけど、
出てきたら、ディカプの話し方がなんかおかしくて〜

上手く説明できんけど、意味もなくおかしかったわ。

最後は、真っ直ぐなギャツビーにちょっとだけキュンとした。

ギャツビーが、実は貧乏だったのに巨大な富を築いた理由は、
だいたいのとこは読み通りだった。

友達が「3D用に作ったからなのかな、映像がへん」
と言っとったけど、
映像とか演出とか、確かにちょっと変わってたね。

きれいだった
ぴかぴか(新しい)

私はけっこう好きハートたち(複数ハート)

というわけで、72点くらいかな。

次に、とうとう『リアル〜完全なる首長竜の日〜』を見た
exclamation×2

<リアル〜完全なる首長竜の日〜>
画像

次項有リアル〜完全なる首長竜の日〜』

いまいちかな〜
ダッシュ(走り出すさま)でも、やっぱり見たい、と言うわけで。

どのあたりが、”完全”なる首長竜の”日”なのか
exclamation&question
ネーミングがさっぱりわからず。

でも、いいや。そんなことは。

内容は、

浩市(佐藤健)は、1年前に自殺未遂から深いこん睡状態に陥ったままの恋人(綾瀬はるか)をなんとか目覚めさせようと、彼女の意識の中に入っていく、

って話。

途中で、ひょっとしてこれは・・・逆か
exclamation&questionと思ったら、
ビンゴだった。

岡田(将生)くん深夜ドラマも、
同じような感じだったからね。

ちょっと違うか・・・でも、基本的に。

まあ突然首長竜が出てくるのはどうかと思うんだけど、
けっこうイイ感じで終わったのと、

綾瀬はるか佐藤健目の保養になったので、
まあ70点としよう。

『県庁おもてなし課』と同じで、癒されればよし。

試写会でこの映画を見た友だちは、
「首長竜のCGがいまいち、
CGはやっぱりハリウッドには負ける」
と言っとったけど、
私はCGには特に期待はしとらんので、何も感じず。

CG
最低ラインを越えてれば、
70点でも100点でもどーでもいいから。

そんな感じかな。

今日は忙しく、雨の中、
同僚の旦那さまおススメの『くちづけ』を見に行ったけど、
感想は後日に。

posted by RACO at 22:55| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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