2013年06月21日

『くちづけ』見た!!

<くちづけ>
画像
昨日はひとカラカラオケ(ひとりカラオケ)をあきらめ、
朝いちからの用事がなんとか早く終わったので、
109シネマズ名古屋『くちづけ』を見に行った。

試写会に外れたから、もう見んつもりだったんだけど、
内容を聞いてどうしても気になって。

知的障害者の娘をもつ漫画家:愛情いっぽんが、
自分の余命が3ヵ月であることを知り、
娘の将来を悲観して殺してしまう、
という話。

本当にあった事件をもとにした話なんだそうだ。
(と同僚は言っとったけど、本当かな)

次項有くちづけ

この映画公開は今日で終わり。

ギリギリセーフだった。

この映画、元々はお芝居で好評だった作品の映画化なんだって。

どうりで、演出出演者インアウト芝居っぽかったわ。

相手役(exclamation&question)の人の演技もね、芝居っぽかったかも。
今思えば。

宅間孝行って人らしい。

原作・脚本もこの人なんだって。

なんかね、この人が新聞でみかけた記事をもとに、
芝居を考えたとか・・・(何かに書いてあった)

この人、なんか刑事ドラマの何でもない刑事役とかで
見たことあるようなないような。

って、とにかくこの人や貫地谷しほりをはじめとして、
知的障害者を演じている俳優さんたちの演技が、
むっちゃくちゃ上手いぴかぴか(新しい)

すごいね〜あの人たちぴかぴか(新しい)

こういう系の役、
昔は大沢たかおユースケ・サンタマリア
最近では中居君堀北真希とかもやってるけど、
サヴァン症候群はちょっと違うかな)
みんなさすがプロだと思うワ。

とにかく、本当に上手かったかわいい

泣けたか、ってexclamation&question

そうだね〜、家で一人で見てたら号泣だったろうけど、
やっぱり外では泣けないね〜

最初の方は、けっこう面白くて笑える場面もあったし。

でも、何とも言えない話だったな。

障害のある人たちは、親が元気なうちはいいけど、
親がいなくなると自立することは難しい。

その時にちゃんと生きていける国の制度があればいいけど、
他にも不完全な制度がたっくさんあるんだもんね。

「自分一人で抱えるな」と言ったって、
他人に頼るのにも限度があるし。

もし自分に障害をもった子どもがいたら・・・
自分が死んだ後のその子の将来を考えたら・・・


うーーんふらふら

そんなわけで、かなり重たいテーマだったけど、
出演者演技力にも敬意を表して、82点かわいい

そうそうexclamation×2障害者役じゃなかったけど、
竹中直人も本当に上手いっ。
posted by RACO at 21:51| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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