2013年07月20日

『少年H』(試写会)見た!!

<少年H>
画像
昨日ナディアパーク11Fアートピアホールで、
『少年H』今週2つめ、通算5回め試写会で見たexclamation×2

予告編で、水谷豊/伊藤蘭夫妻映画の中でも夫婦役を演じとるのを見て、

また、

「戦争」という激流の渦に巻き込まれながらも、勇気、新年、愛情をもって行き抜いた、「名もなき家族」の真実の物語。

というキャッチコピーに魅かれたから、
見たいと思ったんだけど、

わざわざ映画館に行く価値があるかどうかは、
見て見んとわからんで、試写会当たって良かった〜。

次項有少年H

今回17:00開場、17:30開映だったので、
仕事
1時間早退して行った。

ほとんどの試写会18:00開場、18:30開映だもんで、
「こんな時間もあるんだ〜」
と思っとったら、
なんと事前告知なしで、
水谷豊夫妻監督舞台挨拶があったんだわ。

だからか〜。

まあ私は、かの有名な『相棒』も見とらんし、
それほどファンもないけど、久しぶりの芸能人だし、
試写会
応募を始めて初めての舞台挨拶なので、

まあラッキーだったかな
るんるん

さて、映画の内容は、

1997年妹尾河童初の自伝的長編小説として刊行され、国民的ベストセラーになった小説の映画化で、神戸の町が戦争で荒廃していく中、少年H一家が時流に流されることなく、強くたくましく生き抜く姿を描き出す。って話。

この時期になると、どうしても戦争ものが増えるねぇ。

この間の試写会『終戦のエンペラー』っていう、
終戦直後の話だったし。

この映画を見て、いちばん強く思ったのは、
戦争中はみんな狂ってたんだな〜ってことたらーっ(汗)

外国人と交流があるだけでスパイ容疑をかけられて、
拷問を受けたり、

中学生にまで敵の打ち方を教えたり、
学徒動員てやつ?)

理不尽な理由で教官が少年を殴ったり。

大人が本気で中学生を殴ったら死ぬよねぇ・・・

ほんの数十年前のことなのに、外国の話みたいだった・・・

空襲のシーンも、本当に恐ろしかったふらふら

でも、

日本人
イイ意味での変わり身の早さには驚いた。

同じところにとどまることなく、前を向いていたから、
ほんのわずかな年月で、
何もない焼野原から復興できたんだ、
と思って、

本当に日本人に生まれて良かったな、と、また改めて思った。

いつまでも他国んでるじゃなくて・・・

最近つくづく思う。

posted by RACO at 00:10| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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