2013年08月02日

『ペーパーボーイ』と『バーニー』見た!!

<ペーパーボーイ 真夏の引力>
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昨日は朝までちょっとが残っとったので、できるだけの影響を受けないとこにしようと、地下鉄から外に出ずに行けるセンチュリーシネマへ。

伏見ミリオンの方でも、見たい映画が数本あって、どうせなら2本続けて見たかったのに、どうにもこうにも開映時間が悪くて、1本しか見えんかったで、あっさり止めた。

センチュリーなら、2時半までに2本見られたんだわ。

昨日見たのは、『ペーパーボーイ 真夏の引力』と、『バーニー みんなが愛した殺人者』の2本。

↩『ペーパーボーイ 真夏の引力』

↩『バーニー みんなが愛した殺人者』


1本めの『ペーパーボーイ』10時20分開映で、PARCOに着いたのが10時前だったら、なんとPARCOがまだ開いとらんかった😞

そりゃそーか。

で、けっこうな数の人々が入口で待っとった。

ちょっと面倒くさい。

劇場に着くと、長い列ができとった💧

やっぱりさー、PCで席が取れんと面倒くさいな〜

まあ仕方ないけど。

さて、『ペーパーボーイ 真夏の引力』から。

主人公(?)の若い男の子、どっかで見たことあるな〜

どうやら『一枚のめぐり逢い』の子だったらしいわ。

なんか雰囲気がだいぶ違って、この映画の方がむっちゃくちゃ若く見えた。

童顔だね・・・

内容は、

1969年、フロリダで起きた殺人事件の死刑囚(ジョン・キューザック)にかけられた冤罪疑惑の真実をめぐって、父親の会社で新聞配達を手伝うジャック(ザック・エフロン)と兄ウォード(マシュー・マコノヒー)、死刑囚の婚約者シャーロット(ニコール・キッドマン)が調べて行くうち、新たな殺人事件に巻き込まれていく―って

上手く説明できんけど。

アメリカ人作家ピート・デクスターって人のベストセラー小説を、映画化したサスペンスらしいけど、

内臓が飛び出るほど切り裂いて殺したり、
ワニのおなかを切り裂いて内臓を出したり、
ワニに使うその刃物で、人間の首を切って殺したり、

私にはほとんどホラーだった😵

見どころは、ニコール・キッドマンジョン・キューザック(ポーの人)の「ここまでやるか⁉」って言うエロシーンと、カラダをはった演技らしい。

確かに、ギョッとしたわ💦

こんな話だとは思わんかった・・・

人種差別・セックス・同性愛・殺人と、ドラッグ以外がてんこ盛り

まあ、大物たちのあの演技はすごいと思うが、ちょっと目を覆うようなシーンがいくつかあり、

兄の同僚の黒人が嘘の証言を持ってくる理由が、はっきりわからんかったりしたので、

うーーん、73点💨

黒人の使用人アニタはいい味出しとったけどね😃

次に、『バーニー みんなが愛した殺人者』

<バーニー みんなが愛した殺人者>
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面白いかな〜、と思ったんだけど、期待したほどでもなかったかな。

まあ、そこそこだったんだけど・・・

がね、なんて言うんだろ、町の人々のインタビュー形式で進んでくんだわ。

なんかそれが、途中から嫌になってきてね・・・

情報量が多いから、くたびれてきてさぁ。

最初だけならいいけど、終わりまでああいうのは、勘弁して欲しいわ。

内容は、

1996年にテキサスの田舎町で起こった殺人事件。39歳の“町一番の人気者”が、81歳の“町一番の嫌われ者”を殺害したその顛末を、名優たちが演じる人間味豊かなドラマと、実際に本人たちを知る住民へのインタビューを交えて再現する。

ブラック・コメディなんだって。

殺人を犯す”町一番の人気者”を演じたのは、有名なコメディ俳優らしいけど、おっさんだと思っとったら、劇中、若者扱いされとったで、驚いた‼

被害者の”町一番の嫌われ者”は、シャーリー・マクレーンという大女優‼

よく知らんけど、名前は知っとる。

この人、1934年生まれなんだって。

確かに、ちゃんとすると年のワリにはすごくきれい✨

ビーチチェアーに寝そべるシーンがあったんだけど、

腕はシワシワでシミがあって、まんまおばあさんの腕や手の甲なんだけど、足はむちゃくちゃきれいで、驚いた😞

途中から、かなり長い時間、殺人者有罪無罪かの裁判シーンが続くんだけど、

「そんなもん有罪に決まっとるがね」
「どんな理由があっても、人を殺して無罪なワケがない」


と思いながら、見とった💥

そんなに束縛されるのが嫌なら、彼女から離れれば良かった、だけのこと。

なワケで、先週の2本よりは面白かった気はするけど、とりあえず、これも73点ってことで。

posted by RACO at 23:58| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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