2013年09月18日

『ワン・デイ』『ザ・インターンシップ』『許されざる者(ハリウッド版)』見た!!

さて、復路でも3本見た。

帰国便昼間だったので、
ずっと見とっても良かったくらいだけど、

さすがに疲れて3本くらいしか見えんかったわ。

4.『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

<ワン・デイ 23年のラブストーリー>

画像
これも伏見ミリオン座センチュリーシネマでやってた気がする。

あれっ、名演小劇場だったかな。とにかく、
知らない間に始まって知らない間に終わっとった。

内容は、

大学の卒業式で出会ってから23年間のエマ(アン・ハサウェイ)とデクスター(ジム・スタージェス)の物語。

お互い魅かれあいながらも親友の関係を選んだ二人。他の人との同棲や結婚・離婚を経て、お互いがかけがえのない存在であることに気づき、やっと結婚する。しかし、そんな二人を引き裂く出来事が起こる、
って

で、はすべて二人
出会った7月15日一日だけで描かれる。

ってか、23回分
7月15日ね。

だから、『ワン・デイ』ってタイトルなんだひらめき

なんかねー、エマ自転車で走ってく場面、
すごい嫌な予感がしたんだよね〜

そしたら、やっぱり・・・

この話、
悲し過ぎるわ。

あ〜、すごい悲しい
もうやだ〜(悲しい顔)

悲しい物語なのに、なんかそれだけでもない。

上手く説明できんのだけど・・・どんっ(衝撃)

とりあえず、
82点くらいにしとこう。

主人公超・美男美女で、目の保養になったぴかぴか(新しい)

ベストセラー小説映画化らしい。


5.『
ザ・インターンシップ(原題)』

すっごい面白かったわーい(嬉しい顔)


アメリカで封切られたのも今夏みたいで、
まだ日本語のHPが探せんかった。

内容は、

会社が倒産し、40代の男二人が失業してしまう。運良く、グーグルのインターンシップにもぐりこむことができ、正社員雇用をかけ奮闘する、って

全く期待されていなかったのに1位になるっていう、
『モンスターズ・ユニバーシティ』ともカブる内容

こういうのは、見終わった後、スッキリするし面白い。

87点。

ところで、失業した二人のうち大きい方は、どうしても、
B29スペシャルデビッド伊東に見えて仕方がないんだけど・・・


6.『許されざる者(ハリウッド版)』

最近、リメイク日本版を見たので、気になって、
ハリウッド版を見てみた。

賞金稼ぎの話を持ってきた人物が違っとったけど、
内容映像演技もほとんど同じ。

ラストシーンもちょっと違うねぇ。

ハリウッド版クリント・イーストウッドは、
無傷だったことないexclamation&question

ネット口コミには、

・ハリウッド版の方が断然いい
・日本版はいろいろ盛り込みすぎてわかりづらい


とか書いとる人もおったけど、私はそうは思わんかった。

日本版の方が背景がややこしくて悲壮感が漂うし、
保安官役(日本版だと佐藤浩市)憎々しく描かれとるし、
拷問場面もひどかったし、

日本版の方が良かった気がする。

鉄砲より(ん?拳銃?)、
の方が恐怖心緊迫感が増すことないexclamation&question

なわけで、日本版試写会を見た後は、
なんだか良さがわからなかったけど、
ハリウッド版を見て、なんとなくわかった気がした。

なんとなくね・・・

でも・・・やっぱり、誰が”許されざる者”なのか、
わからんふらふら
posted by RACO at 21:27| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン