2013年09月25日

『レッド・ドーン』(試写会)見た!!

<レッド・ドーン>
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昨日は109シネマズ名古屋試写会だった。
「よく当たったよね〜」とは思うんだけど・・・

同じく木曜日109試写会『おしん』ははずれた。

『おしん』も見たかったな。ゴローちゃんと上戸彩が。

さて、それはさておき、

<レッド・ドーン>

画像
次項有レッド・ドーン

内容は、

アメリカのとある町で突然戦争が始まった。戦闘機が空を覆い、装甲車が道を塞ぐ。ほどなくして町は敵の手に落ちてしまった。そんな中、敵の手から逃れた若者たちがいた。次第に状況を把握していく彼らが見たものは、アメリカ全土が北朝鮮に占領されたというショッキングな現実だった。戸惑いながらも、銃を手に団結し立ち上がる決意をした彼らは、家族や愛する人々を守り、祖国を取り戻すために、レジスタンスとして反撃を開始するのだが−。って

うーーーーんふらふら

たった一日で、米国は北朝鮮に占領された

って、宣伝文句には魅かれたんだけど、
やっぱりちょっと北朝鮮では弱いな

<レッド・ドーン>

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はそんなに強くない(と思う)し。
いくらバックにロシアがついとるとは言え。

元々は中国って想定だったんだって。

それが、クレームがついて、急きょに変えたとか。

まあ、でもいいんだけど、裏話を聞いちゃうと、
やっぱり中国の方が断然面白かったと思われる。

この映画は、
『若き勇者たち』(1984年)ってののリメイクなんだって。

冷戦下にあった当時の敵は、
ソ連・キューバ・ニカラグア共産圏連合軍だったんだって。

やっぱり、はそのくらいの規模の国じゃないとね。

そこが残念バッド(下向き矢印)

宣伝文句に、

全世界がもっとも危惧する現実がここにある!


ともあったんだけど、のことを危惧しとる人なんておるかexclamation&question

危惧しとるとしたら、やっぱり中華だてダッシュ(走り出すさま)

だいたいみたいな小さな国では、
アメリカ全土を占領するだけの頭数がおらんて。

13億おらんとね・・・あせあせ(飛び散る汗)

あ〜あ、本当に残念

中華ならすっごい面白かったのに。

戦闘に入るまでのシーンはちょっとダレたけど、
まあそれなりに面白かった。

でも、ビジュアルレベルをもうちょっとがんばってくれたら、
もっと楽しめたはず。

せめて、反乱軍(ウルヴァリアンズ)リーダーレベルでそろえてくれてたら。

※『ウルヴァリン』とごちゃごちゃになる

あんまり外見的なことを言うのも何だと思うけど、
メインキャストガールフレンドにはもっとかわいい子を使ってよダッシュ(走り出すさま)

士気が下がるがねたらーっ(汗)

それから、えっ、ここでこの人死んじゃうのexclamation&questionってとこで、
大事な人が死ぬ。あっさり死なせ過ぎがく〜(落胆した顔)

ってか、主演は誰なのexclamation&questionと問いたいexclamation×2

終わり方も、あれっ、て感じ。

ここで終わりですか〜exclamation&question、的な終わり方。

『タイム』『GREY』もそうだったんだけどさ、
いよいよかっ、ってとこで終わるんだわ。

まあそういう終わり方もアリなのかも知れんけど、
アメリカを取り返してすっきり終わってくれんと不完全燃焼だがね。

そんな感じでした。

ただ、

「敵にはただの領土だが、おれたちにはここが故郷だ」

ってセリフにはちょっと感動もうやだ〜(悲しい顔)

ところで、試写会が始まる前にメ〜テレアナウンサーが、
「トム・クルーズの息子も出演している」と言っとったので、
それが気になって気になって・・・

でも、どうしても該当者が割だせん。

それもそのはず、
今日になってネットで検索してみたら、
市長の息子役ブラックの男の子だった。

えっexclamation&question

どうやら養子なんだそうだ。驚いたがく〜(落胆した顔)

で、今回73点くらいかな。

将来有望な若手俳優をそろえとったらしいけど、
もう少しイケメンレベルが上がっとったら、
(私でも知っとるくらい知名度のある子とか)

78点くらいになっとった気がする。

でも、決して面白くないワケではないよー。


話は全く違うけど、
映画の前に1Fサイゼリヤでご飯を食べたレストラン

<フレッシュチーズとトマトのサラダ>
フレッシュチーズとトマトのサラダ
このチーズ美味しいわーい(嬉しい顔)

<ミラノ風ドリア>
ミラノ風ドリア
人気1ドリアぴかぴか(新しい)

これだけで500キロカロリー以上あるんだけど、
どうしてもこのドリアを頼んじゃうんだよね・・・



posted by RACO at 20:56| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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