2013年10月04日

『私が愛した大統領』見た!!

久しぶりに伏見ミリオン座で、
『私が愛した大統領』を見たexclamation×2

<私が愛した大統領>
画像
うーーーん、微妙
ふらふら

伏見ミリオン座
でやっとる『私が愛した大統領』『大統領の料理人』”大統領シリーズ”が気になって、
どちらかと言うと後者の方が見たかったけど、
早く終わっちゃいそうな方から見に行ったんだわ。

次項有私が愛した大統領

『英国王のスピーチ』と
『リンカーン』みたいな、
歴史的有名人隠されたエピソードや、
心温まる話を期待して行ったんだけど、
なんか、全然違った
がく〜(落胆した顔)

ルーズベルト大統領は、
小児麻痺足が不自由だったんだって。

でも、そんな障害を乗り越えて大統領になり、
長年にわたりアメリカ国民に愛された、

みたいな感動秘話を期待しとったんだわ。

まあとりあえず、本題に。

内容
は、

1930年代、アメリカ。ルーズベルト大統領は、忙しい執務の合間に”恋人”デイジーとドライブに出かけることで安らぎを覚えていた。そんなある日、英国王ジョージ6世夫妻がニューヨーク州ハイドパークにあるルーズベルト邸にやってくる。迫りくるドイツとの開戦危機に備え、大統領の執務室で”トップ会談”を行う2人。その日の深夜、衝撃的な事実が明らかになる。デイジーも知らなった大統領の秘密−それが明らかになったとき、彼女がとった行動とは・・・?(公式HPより)−って話。

ルーズベルト大統領”いとこ”であり”恋人”でもあるデイジー目線の話なんだけど、
”いとこ”ってどーなのさ
exclamation&question

なんかそこから受けつけん
exclamation×2

そりゃ日本は、
”いとこ同士で結婚”とかあったみたいだけど、
なんか嫌悪感が・・・

で、映画の中のルーズベルト
けっこうなお年だと思うんだけど、
デージーもそんなに若くないと思うんだよね。

映画の中でデイジーのことを、
「若い女性」と表現しとるとこがあったけど、
どう見ても40代で、いやものすごく若く見ても、
30代後半にしか見えんのだわ。

私が、人を見る目がない、だけか
exclamation&question

しかもねー、大統領の愛人デイジーだけではない
雷

その愛人も、かなりお年なのぉ
exclamation×2

もう意味わからんて〜

結局、ルーズベルト大統領と年とった愛人たちの話
としか思えんかった。

そして、嫌悪感だけが残り・・・

フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領は、アメリカ合衆国の歴代大統領の中で、リンカーンやジョン・F・ケネディに勝るとも劣らない人気を誇り、アメリカ史上、最も長く支持されたらしいんだけどさ、

台無しだわさ。

だからね、今回は点数がつけられない。

映画雰囲気は嫌いじゃないけど、
アメリカの話だけどイギリス映画みたいで、

でも、なんかイヤだ。

そんな感じでした。
posted by RACO at 00:44| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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