2013年10月04日

『おしん』(試写会)見た!!

「吾郎ちゃんと上戸彩がどうしても見たい」と思っとったら、
ピカデリー試写会が当たったぴかぴか(新しい)

ヤッターーッexclamation×2

<おしん>
画像
観客
年齢層、たっかい高いがく〜(落胆した顔)

となりの席のおばちゃんがものすごい騒がしい人でさー、
泣いたり、しゃべったり、本当にうるさかったたらーっ(汗)

あり得んどんっ(衝撃)全く・・・

さて、それはさておき、『おしん』ダッシュ(走り出すさま)

次項有おしん

内容は、まあ改めて説明するまでもないと思うけど、

1983年に放送された橋田壽賀子原作、NHK 朝の連続テレビ小説「おしん」。約100年前に山形県の寒村に生まれ、明治、大正、昭和という激動の時代を、数々の試練にめげずに生きたおしんの一代記は、平均視聴率52.6%、最高視聴率62.9%という驚異的な視聴率で社会現象にもなった。不朽の名作は海を渡って世界86の国と地域で放送され、多くの人々に感動を与え続けている。(公式HP引用)

で、今回30年ぶり映画化

なんで”今”なんだろうね〜

30年記念か・・・

ちなみに、この映画幼少期のみね。

平均視聴率52.6%って、本当にすごいねぴかぴか(新しい)

わが家ももちろん見とったと思うけど、
私は多分しっかり見とらんかったみたいで、
内容がわかるような、わからんような。

それも、幼少期だけなんだけど。

が、「良かったのは、子どもの頃だけだもんね」
と言っとったけど、確かにね。

だから私も、かろうじて幼少期はわかるけど、
田中裕子になってからは全く見てないんだろうな。

とまあ、TVドラマはおいといて、この映画
「泣けるかな」と思って見てみたけど、
結局、全然泣かんかった。

『ATARU』の方が泣けたかももうやだ〜(悲しい顔)

もちろん、ところどころジーンとはくるけど、
なんだろうね〜、内容がなんとなくわかるからかな〜、
その内容てんこ盛りだからかな〜

おしん役ここねちゃんは、
約2500名応募者の中からオーディションで選ばれて、
撮影中はご両親と離れて一人でがんばってたんだって。

ここねちゃんは、超愛らしくけな気で、
その姿を見とるとを誘うんだけど、
可哀想と言うよりは、いじめ役岸本佳代子にムカつくパンチ
と言うか・・・怒りの方が強かった、と言うか。

あんな子どもをいじめる意味がわからんし、
脱走兵だからってあんなに簡単に殺されたり、
なんか日本が病んどる気がした。

まっ、今の方が病んどるのかも知れんけど。

さて、どうしても見たかった吾郎ちゃん上戸彩だけど・・・

上戸彩オリジナルに比べてきれい過ぎて、
貧乏には見えんかったけど、でも、良かったと思うかわいい

すごくやさしいお母さんだったし。

吾郎ちゃんもすごいがんばっとったし、
演技が下手なワケじゃない、逆に、上手かったと思うけど。

でも、あのヅラ口の周りの青っぽいとこがさー、
SMAP×SMAPに出てきそうなコントキャラとしか、
どーしても思えん。

イイとこで、どうしても、
「コ、コントに出てきそうがく〜(落胆した顔)って思っちゃったんだわ。

ヅラはともかくさー、ヒゲは本当にはやそうよどんっ(衝撃)

絶対塗っとったんだと思うわ。

というわけで、泣けんかったけど、
すっごい面白かったからOK手(チョキ)

ここねちゃんが可愛かったし、
吾郎ちゃん彩ちゃんもいろんな意味で良かったし、
他の出演者演技がすっごい良かった。

今思いつくのは、岸本 加世子泉ピン子だけど、
ほんと上手いぴかぴか(新しい)

方言も完璧ぴかぴか(新しい)

なので、80点
てことで。

泣けんかったけど、だいぶ楽しめたよグッド(上向き矢印)

posted by RACO at 00:55| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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