2013年10月10日

『そして父になる』見た!!

<そして父になる>
画像
名演小劇場
上映中台湾映画を見るつもりだったけど、
「アメリカ映画にあるような若者の下品な内容だったよ」
同僚に聞いたので、あっさり断念して、
見る機会をうかがっとった『そして父になる』を見に行った。

そして父になる

次項有そして父になる

その同僚だんなさまおススメだったしかわいい


まあ息子が取り違えられてた話ってことは、
いろいろ話題になってたから、
ほとんどの人が知ってると思うけど、詳細バッド(下向き矢印)

6歳になる息子は、病院で取り違えられた他人の子だった。人生に勝ち続けてきたエリートの男に、突然降りかかった”事件”。実の子か育ての子か、迫られる無情な”選択”。「血のつながりとは、家族とはいったい何?」と、魂に深く問う、衝撃の物語が幕を開ける。(公式HP引用)―だって。

うーーーん、これはさー、難しい話だね。

その家族家族によって、正解は違うんだと思うねぇ。

いや、何が正解かはわからんかも。

福山家フランキー家
(面倒くさいからそう呼ぼうexclamation×2
フランキー家には下に弟と妹がおるんだわ。

子どもにしてみたら、
にぎやかなフランキー家から3人家族の福山家に変わるのは、
ちょっとさみしい気がするねー。

フランキー家に変わると、にぎやかだけど、
そこへ後から1人で入って行くのは、
逆にさみしさを感じるかも知れんねー。

映画の最中も、帰宅後もずっと、
自分が当事者だったら・・・と考えとるけど、

血のつながりをとるか、自分の子どもだと思って愛情をかけて育てた年月と、今のその子との関係をとるか、
どっちも取りようがないよね。

子どももいない私は、まったくどうすればイイか、
さっぱり見当がつかんふらふら

いっそのこと、ずっと判明しない方がいいねぇ。

福山家の妻・尾野真千子と、フランキー家の妻・真木よう子は、
母親のツラくてやるせない気持ちをよく表現してたと思うし、
父親たちもそれぞれに良かったと思うので、80点で。

うーーーん、全然気の利いた感想が書けんわ。

そう言えば、尾野真千子と真木よう子って、
『最高の離婚』でも共演しとったね・・・関係ないけど。

ちょっと話は変わるけど、

伏見ミリオン座で、
似たような映画をやるらしい情報Getした。

<もうひとりの息子>
もうひとりの息子
産まれた時に病院で取り違えられたっていう、
似たような設定だったけど、こちらはさらにややこしく、

片方がイスラエル、もう片方がパレスチナむかっ(怒り)

次項有もうひとりの息子

どうして同時期に似たような映画をやるのか、と思うけど、
『ホワイトハウス・ダウン』『エンド・オブ・ホワイトハウス』みたいに)

これも絶対見たいexclamation×2
母さん、
僕は「敵」ですか?
「息子」ですか?
なんて、これ見ただけで泣けるがねもうやだ〜(悲しい顔)

ところで、今日ミッドランドレディースデーだったし
この映画も話題作だったので、
前方をのぞいてほとんど満席だったんだけど、
アラフォー以上レディたちでいっぱいで、
全くひどいもんだった・・・

おばちゃん(おばあさん)たちは、前にもあったけど、
お茶の間のように私語を発するし、
携帯のバイブはあちこちでなっとるし、
着信するとチェックしとるのも近くの席だけで2名ほど。

映画の間、携帯の電源を切らん、っていうことだけでも、
あり得んけど、さらに携帯を見る、って、
どういう神経しとるんだろexclamation&question

そういう基本的なルールを守れん人って、大嫌いだパンチ

おばちゃん以上になると、そういうこともわからんくなるのかな。

私もおばちゃんだけど、
そういう風にずうずうしい人にはなりたくない。

日本人は民度が高い、ってexclamation&question

これで民度が高いなんて、聞いてあきれるわがく〜(落胆した顔)

今日ストレスがたまった・・・
posted by RACO at 22:22| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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