2013年10月18日

『大統領の料理人』見た!!

<大統領の料理人>
画像
昨日は予告編を見てからずっと見たかった、
『大統領の料理人』をやっと見に行った。

次項有大統領の料理人

簡単に言えば、タイトルのまんま、
大統領の料理人

この映画主人公にはモデルがいて、
ミッテラン大統領時代女性シェフなのだそうだ。

詳しくは、

片田舎で小さなレストランを営むオルタンス・ラボリがスカウトを受け、連れて来られた新しい勤務先はエリゼ宮。そこはなんとフランス大統領官邸のプライベートキッチンだった。堅苦しいメニューと規律と縛られた食事スタイル、嫉妬うずまく官邸料理人たちの中で、彼女が作り出すのは「美味しい」の本当の意味を追求した料理の数々。

当初、値踏みするような目で遠巻きに眺めていた同僚たちも、いつしか彼女の料理の腕と情熱に刺激され、彼女のペースに巻き込まれ、官邸の厨房には、少しずつ新しい風が吹き始める。

やがて、大統領のお皿に食べ残しがなくなってきたある日、彼女に直接声をかけてきたミッテラン大統領の口から意外な話が飛び出す−。(公式HP引用)

オルタンスが、
南極観測隊料理人明日退職してパリに帰る、という
から始まる。

大統領料理人に抜擢されるとこからとの二本立て

いつオチがあるかと思って見っとたけど、
結局オチもなく終わった。

映画チラシには、
”型破りな豪快さと絶品料理でお堅い官邸の常識と、大統領の<心>を変えていく―。”
とあったけど、

経費削減大統領食事制限とかから、
自分の目指す料理が作れなくなって、
結局大統領料理人を辞めちゃうんだわ。

大統領料理人を辞めてから、
南極観測隊料理人募集応募して、
”二十代男性”という条件にも拘わらず獲得することができる。

でもさー、どうして南極へ行こうと思ったんだろうね。

劇中、語ってたとこがなんとなくあった気もするけど、
私にとってはちょっと理由が弱いと言うか、
もうちょっと彼女の気持ちを描いて欲しかったな、
と思ったんだけど。

まっ、でも、でてくる家庭風フランス料理は、
全部すっごく美味しそうで、視的には楽しめる。

実話ってとこも興味深いし、80点てとこで。

posted by RACO at 12:58| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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