2013年10月26日

『もうひとりの息子』見た!!

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当たった映画観賞券あと1枚残っとったので、
伏見ミリオン座『もうひとりの息子』を見に行った地下鉄

<もうひとりの息子>
画像
次項有もうひとりの息子

有効期限今月末だったんだわ。

内容は、前にもサラッと書いたけど、
『そして父になる』同様、

生まれた時に子供が取り違えられた2つの家族の話。

今回、さらにややこしいのが、
その2家族イスラエルのユダヤ人と、
パレスチナのアラブ人だったこと。(あっとる?)

イスラエル建国によって、
永年住んでいたアラブ人がそこに住めなくなり、
紛争が続いている
、ことは知っとった。

確かそれは、英国の二枚舌のせいだったような気が・・・

もっと激しい戦闘状態なのかと勝手に思っとったけど、
劇中、パレスチナイスラエル通行証があればお互い行き交うことができとった。

知らんかったあせあせ(飛び散る汗)

無知でお恥ずかしいですけど・・・

映画に戻って、

『そして父になる』親目線だったけど、
『もうひとりの息子』は子どもの年齢が18歳と大きいので、
どちらかと言うと子ども目線

考えてみたんだけど、もし、
「『あんたは生まれた時に病院で取り違えられて、
実は日本人じゃなかったんだよ』と言われたらがく〜(落胆した顔)
と。

そりゃー、大ショックだわ〜

あり得んよね・・・

いや、たとえばねー、

日本国内日本人同志で取り違えられたなら、
『そして父になる』みたいに)
もしまだ自立できない年齢だったとしたら、
育ての親産みの親子どもも迷うかも知れんけど、

もし国や民族が違ったら、
『もうひとりの息子』みたいに)
(たとえば、大陸半島とか)
日本人であるアイデンティティーが確立されとるから、
産みの親に対する気持ちは複雑だけど、

私自身は絶対日本人でいたい、
な。

ってか、日本人じゃなきゃイヤ手(グー)

あれっ、話がずれたのでこれにて。
posted by RACO at 23:35| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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