2013年12月10日

『永遠の0』(試写会)見た!!

<永遠の0>
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友だちが『永遠の0』試写会招待券を当てたので、
MOZOワンダーシティ名古屋がく〜(落胆した顔)へ。

初MOZOダッシュ(走り出すさま)

名古屋駅から
上小田井までは名鉄急行7分で、
思いのほか近かったけど、からがなかなか着かん。

HPには徒歩5分と書いてあったけど、
ホームからは少なくとも7分はかかったな。

しかも、敷地に足を踏み入れてからが、
端から端まで行くもんでけっこう遠いたらーっ(汗)

イオンシネマ大高も気持ち的に遠いけど、
から近めな分行きやすいかも。

それはさておき、<永遠の0>
画像

次項有永遠の0

まず、内容に行く前に、

真珠湾攻撃
の後、ミッドウェー海戦とやらで、
日本海軍壊滅的られたらしいけど、

そりゃヤればヤリかえされるよな、と思ったどんっ(衝撃)

さて内容は、

祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。

進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。

そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり―
(Yahoo映画引用)
って

普段劇場映画を見る時にはほとんど泣かないけど、
戦争もの、特に特攻隊とかひめゆり隊とかに弱いは、
「こりゃ泣けるだろうな〜」と思いながら行った。

・・・んだけど、思ったより泣けんかった。

そりゃ『おしん』よりはジーンときたけど、どーなんだろ・・・

この映画Yahoo映画評価がすごい高い。

まあテーマテーマだし、岡田君はつっこみどころがないし、
戦争悲惨さもしっかりと伝わってきたし。

でも、何かな〜

なんか気が散っちゃって・・・

Yahoo映画レビューには、

宮部久蔵(岡田君)の戦友たちが、
春馬や姉(吹石一恵)に当時を語る演技が逸脱していた、

なんて書いてあったけど、私はそれに違和感を感じ・・・

それぞれのキャラを作り過ぎてる気がしてさー。

戦友キャラが、過去現代も。

※以降、役名じゃなくて演じてる人の名前でいきます。

でも、最も違和感を感じたのは・・・

岡田君妻役井上真央に、
「たとえ死んでも、生まれ変わってでも必ず戻ってきます」
と言い残して戦地に行くんだわ。

で、岡田君戦死しちゃうんだけど、井上真央が、
戦後
力になってくれとる岡田君教え子(exclamation&question)に向かって、
「約束を守ってくれたのですね」って言うシーンがあるんだけど、

どーいうことexclamation&question

明らかに別人だし・・・生まれ変わったわけでもないし。

まあ、岡田君が彼を真央のとこに導いた
ってことなんだろうけど、いまいちわかりづらかった。

って言うか、彼を岡田君だと思って結婚生活を送るのも、
ちょっと失礼な話だしさー。

他にも、「一度不思議なことがあった・・・とか言って、

戦後やくざに囲われそうになったことがあって、
その時に日本刀を持った誰かがやってきて命をかけて逃がしてくれた、

とか言うんだけど、それが岡田君だと言いたいんだろうけど、
なんかおかしいし。

原作
ではこのへんが感動するポイントらしいんだけど。

あと、三浦春馬合コンシーン

友だちが”特攻隊”「”自爆テロ”と同じだ」と言うんだけど、
あの子たちに拒否反応ふらふら

結局
、その場はあの子たちが正しいみたいな形で終わっちゃって、
ものすごいストレスがたまった。

それと、家族が泣き過ぎだな〜

お姉さんや母親はともかく、三浦春馬泣き過ぎどんっ(衝撃)

韓流ドラマじゃないんだでどんっ(衝撃)

そんなこんなで、なんかいろいろ書いちゃったけど、
点数
岡田君95点、映画としては80点てとこかな。

私は特に岡田君ファンではないけど、彼は上手いね。

アンチ・ジャニーズ
の人とかは、
また気に入らんのだろうけど。

ゼロ戦に乗ってるシーンは本当にかっこ良かったぴかぴか(新しい)

最後最期シーンもね。ヤられたハートたち(複数ハート)


posted by RACO at 23:56| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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