2013年12月26日

『鑑定士と顔のない依頼人』見た!!

<鑑定士と顔のない依頼人>
画像
来年
になっても公開しとるみたいだったけど、
見られるうちに見とこうと、伏見ミリオン座へ。

15時開始の回だったけど、私の整理券番号68番で、
ロビーには人があふれとったので、
「あー失敗した」と思ったふらふら

混んでる映画館大嫌いなんだわねあせあせ(飛び散る汗)

でも、今日はめずらしく一番大きなミリオン1で、
意外と半分より後ろの通路側が空いとった。

しかも隣りには最後まで人が来んかったし、
ラッキー手(チョキ)

さてと、この映画予告編がすごく面白そうだったし、
何かで読んだ(新聞かなぁ)評判も良かったもんで、
見ることにした。

次項有鑑定士と顔のない依頼人

内容は、

天才オークション鑑定士、ヴァージル・オールドマンに舞い込んだ、ある屋敷の鑑定依頼。それはごくありふれた依頼のはずだった。

ところが、依頼人の女性は決して姿を現さない。不信感を抱くも、もしそれが本物なら歴史的発見となる、ある美術品の一部を見つけ、手を引けなくなる。

やがて、彼女が屋敷の隠し部屋にいることを突き止めたヴァージルは、我慢できずに覗き見、その美しい姿にどうしようもなく惹かれていく。

ところが、ある日、彼女が忽然と姿を消し―。果たして奇妙な鑑定依頼の本当の目的とは?謎はまだ、入口に過ぎなかった―。
(劇場HP引用)
ってなんだけど・・・

確かに、趣向
凝らされとるとは思うし、
鑑定士役の俳優さんの演技は素晴らしいし、
依頼人はきれいだしストーリーテンポよく進んでくんだけど・・・

ぜんぜん好きな話じゃないexclamation×2

※この先、ネタバレ〜

最後の最後に依頼人の正体(顔)がわかるのかと思えば、
けっこう早めに姿をあらわし・・・

途中までは、老人と若い女の恋愛映画なのかと思ったら、
結局は巧妙で大掛かりな詐欺話だった。

しかもそのだまし方が、色仕掛けと言うか・・・

老人相手にだよ。

意味わからんがく〜(落胆した顔)

ずっと「オチはなんだろexclamation&questionと落ち着かない感じだったんだけど、
やっぱり「良かったね」では終わらんかったもうやだ〜(悲しい顔)

そんなこんなで、映画としては
80点以上だけど
ストーリー60点以下てとこかな。

これは私の好みの問題ですがー(長音記号2)
posted by RACO at 23:29| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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