2014年01月16日

『少女は自転車にのって』見た!!

今日は久しぶりに名演小劇場地下鉄

先週『母の身終い』を見ようと思いつつ、
口コミを見たらあまりに内容が重たそうだったし、
なんか寒かったから面倒くさくて止めちゃったけど、

今日
見ようと思った2本評価が高かったので、
がんばって見に行ってみた。

まっ、他人の評価ってアテにならんのだけどたらーっ(汗)

まず1本目は、

<少女は自転車にのって>
画像
次項有少女は自転車にのって

1階の小さい方の劇場でしか上映しとらんのが難点がく〜(落胆した顔)

1階劇場はあんまり段々がついとらんため、
前に座高の高い人が座ったら一巻の終わりふらふら

ソフィー・マルソーのを見た時に、往生こいたでね。

※往生こく:ものすごく困る、ものすごく手を焼く

だから、1階でしかヤっとらん映画はいつも躊躇する。

今日は、最初は前に誰もおらんかったのに、
上映開始ギリギリでおばちゃんがやってきたがく〜(落胆した顔)

身長低くても座高が高い人は意外と多いから、
ゲッと思ったけど、

映画が始まったら椅子に深くもたれたのか、
がだいぶ沈んだので助かったいい気分(温泉)

さて、内容は、

サウジアラビアに暮らす10歳の少女ワジダ(ワード・モハメド)は、男友達と自転車競走をするため自転車を買うことを決意。

母親(リーム・アブダラ)にねだるも女の子が自転車に乗ることに反対され、自分で費用を工面しようとするが目標額には遠く及ばない。

そんな折、学校でコーラン暗唱大会が開催されること
になり、ワジダはその賞金で自転車を買おうと懸命にコーラン暗唱に励む。
(Yahoo映画引用)―って

どうやらこの映画ベネチア映画祭をはじめ世界各地映画祭大絶賛されとるらしく、Yahoo映画レビューでも高評価だけど、

うーーん、どうかな〜ふらふら


結局、厳格な宗教戒律によって制限されとる女性の行動とか、
イスラム社会の現実
とか、

今までオープンになっとらんかった部分を描いとるとこが、
凄いんだろうねぴかぴか(新しい)

個人的には、

・女性には選挙権がなかったり、
・ファミリーツリーにのせてもらえなかったり、
外出する時には黒い布をすっぽりかぶらなければいけかったり、

学校内や家にいる時でさえ、
・家族や親類以外の男性の前では肌をさらしてはいけなかったり、
声を聞かれてもいけなかったり、


そんな意味のわからない面倒くさいことを強いられるのはご免だむかっ(怒り)
・・・と思った。

一夫多妻制面倒の元のような、
逆に浮気にならなくてイイような・・・

ワジダ
母親がいつもヒステリーぽいと言うか、機嫌が悪いとこや、
コーラン暗唱大会賞金を無理やり寄付させるところに、
すごい嫌悪感を感じた。

校長先生感じ悪いわパンチ

校長先生が最初から最後まで、
感じ悪いまんまで終わっちゃったのが残念たらーっ(汗)

そんなこんなで、ずっといろいろな不満を抱えつつ見とったけど、
最終的にはジーンとちょっとだけ感動しとるがおった。

ワジダ男友達笑顔が可愛かったしね〜。

二人シーンにはちょっとほのぼのしたわ。

でも・・・

イスラム社会
について勉強にはなったし、
あの環境でよくこんな映画が撮れたとは思うけど、73点ダッシュ(走り出すさま)

そうそうexclamation×2一番違和感の感じたところexclamation

自爆して亡くなったイスラム教徒が出てくるんだけど、

死んでから天国70人の妻を与えられるんだって。
(多分こう言っとったと思う)

アホかパンチ

もう一言どんっ(衝撃)

もっと矛盾を感じたところを思い出したひらめき

そんな厳しい宗教戒律がありながら、
ワジダ母親タバコを吸っとったがく〜(落胆した顔)

はっexclamation&question

意味がわかりませんけどむかっ(怒り)
posted by RACO at 16:41| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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