2014年01月17日

『ソウルガールズ』も見た!!

さて、昨日の2本目は、

<ソウルガールズ>
画像
続けて2本見たいところだったけど、
どうにもこうにも都合が悪い。

続けて見ようとすると2本とも1階の劇場になっちゃう。

でも、最終回だけは3階の大きい劇場上映だったので、
どうしても大きい方の劇場で見たかった私は、
時間が空き過ぎるので2往復することにした。

ご苦労さまなことだわダッシュ(走り出すさま)

次項有ソウルガールズ

まず最初点数発表すると、95点ダッシュ(走り出すさま)

すっごく面白かったわーい(嬉しい顔)

今まで最高点『アンコール』98点だけど、
実はおんなじくらいかも知れん。

ってか、『アンコール』がちょっと甘すぎたかな、って感じ。

さて、内容は、

1968年、オーストラリア。ゲイル、シンシア、ジュリーの三姉妹は、幼い頃よりアボリジニの居留地で、家族や友達を楽しませるために、カントリー・ミュージックを歌ってきた。

スター歌手になることを夢見ていた彼女たちは、町でのタレント・コンテストに出場が決まり大喜び。しかし観客は白人だらけで、居留地から来た三姉妹に勝ち目はない。マール・ハガードの歌を素晴らしく歌っても、悪意に満ちたコメントで迎えられた上、賞金はとんでもなく下手くそな参加者に与えられる。ただそのショーの司会者のデイヴだけが彼女たちの才能を評価してくれた。三姉妹に対する観客の冷遇を非難したため、デイヴは仕事をクビになってしまう。

職を失ったデイヴはさっさと町から立ち去ろうとしていると新聞の切抜きを振り回しているジュリーに引き止められる。ベトナムにいるアメリカ軍のために慰問にいく歌手のオーディションにどうしても参加したい、というのだ。三姉妹はベトナム戦争についてよく知らないが、それでもチャンスにはかわりない。

嫌々ながらもデイヴは三姉妹の音楽ディレクター兼マネージャーを引き受ける。ただし、条件をつけて。それはカントリーをやめてソウル・ミュージックの歌い方を学ぶこと。その方がアメリカ軍兵士に受ける可能性が高いから。しかもソウルはデイヴが愛してやまない音楽なのだ。

アボリジニとしての立場を放棄し、オーストラリア社会で白人として生きている従姉妹のケイも加わり「サファイアズ」を結成する。四人はデイヴの熱い指導のもと、ソウル・ミュージックのいろはを叩きこまれる。
(公式HP引用)
−って

(長くなったな・・・)

ちょっとミュージカルっぽいような気もするので、
そういうのが嫌いな人にはイマイチかも知れんけど、
とにかく歌がむちゃくちゃ上手いし、ソウルフルだし、

差別
戦争についても考えさせられたし、

本当に盛りだくさんだったよ。

アボリジニはいろいろな差別迫害にあっとったんだねぇ。

白人アホだな〜

なんで白い肌の方が優れとると思うのかねexclamation&question

4人それぞれの個性の違いも面白かったし、
久しぶりに「見てよかった」と思える映画だった。

大切な人が死んじゃったかも、というシーンでは、
(多分生きとるんじゃないかと思っとったけど)
が出そうになったよ。

あ〜あ、面白かったかわいい
posted by RACO at 12:19| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン