2014年01月22日

『小さいおうち』(試写会)見た!!

今年初の試写会が当たったexclamation×2

どうせ当たらんだろう、とネット応募した『小さいおうち』

<小さいおうち>

画像
しかも、ミッドランドスクエアシネマ映画

よく当たったよねかわいい

次項有小さいおうち


内容は、

健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。

昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。

穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。
(Yahoo!映画引用)
−って

映画レビューを読んで単調内容だと知っとったし、
だいたい(例えば)ブルース・ウィリス物『SPEC』が好きな私が、
この映画面白いと思うのかexclamation&questionと思っとったし、

だで、全く期待しずに行ったけど
予想通りだった。

上映中ずっとオチを探し続け、今も探しとる。

きっとこういう世界好きな人は好きなんだと思うけどね。

昭和が描かれとるとは言うけれど、
戦時中のわりにはなんだかのんき

やっぱり、せめてAlwaysくらいの時代にならんと、
なつかしさはないワ。

ただ、松たか子演技はさすがだなぴかぴか(新しい)と思ったよ。

妻夫木君もおってくれて助かった。

なんか最近こういう作り方多いよねexclamation&question

過去現在を行ったり来たりする『永遠の0』みたいな。

こういうの、流行りなのexclamation&question

今日はたまたま『永遠の0』を一緒に見た友だちと見たんだけど、
『永遠の0』空前の大ヒットになっとることに2人で驚いとったがく〜(落胆した顔)

私たちの評価と世間の評価は必ずしも一致しんダッシュ(走り出すさま)

『47RONIN』の方が断然面白かったのにぃ失恋

『永遠の0』はみんなテーマ岡田君にだまされとるなー。

は戻って、この映画オチはないけど、
ところどころ笑えるとこはあったよわーい(嬉しい顔)

あき竹城山形弁とか、
ラサール石井アメリカ話とか、
若き日のタキ(黒木華)お見合い相手とか。

いや、ひょっとしてアレがオチかexclamation&questionってとこはある。

多分そー(オチ)だろうな・・・

昭和シーンの方は、こういうドラマ映画常連出演者が、
ちょっとずつてんこもりな感じだった。

現代シーンは、なんか年齢設定がよくわからんくてねふらふら

妻夫木君夏川結衣姉弟なんだけど、
姉弟にしては年齢差がありすぎに見えるし、
親子にしては夏川がちょっと若いし、

”大おば様”もピンとこんくてしばらく考えとった。

”大おば様”って何exclamation&question

祖父母の姉妹exclamation&question

まあいいや。

そんなワケで、まったくエリア外ジャンルなので、
点数つけられませんどんっ(衝撃)


posted by RACO at 23:21| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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