2014年01月31日

『ビフォア・ミッドナイト』見た!!

『さよなら、アドルフ』の後、同じく名演小劇場で、
『ビフォア・ミッドナイト』を見たexclamation×2

<ビフォア・ミッドナイト>

画像
『ビフォア・サンライズ』『ビフォア・サンセット』
に続く、
3作目なんだそうだ。

次項有
ビフォア・ミッドナイト

『ビフォア・サンライズ―恋人までの距離』ストーリーは、

ヨーロッパの長距離列車の中で出会ったアメリカ人学生ジェシーと、フランス人女学生セリーヌ。ふとしたことから意気投合した二人は、翌日の朝までの時間、ウィーンの街を歩き回る(Wikipedia引用)。

『ビフォア・サンセット』ストーリーは、

ウィーンでの出会いから9年後。あの一夜のことを描いた小説 "This Time "を書いたジェシーは、小説のプロモーションで各地の書店を回る一環でパリの書店を訪れる。そこでインタビューを受けていた時、ふと横を見るとセリーヌが立っていた。ほほ笑むセリーヌと、驚くジェシー。ジェシーの飛行機が出るまでの短い間、二人は秋のパリを歩きながら思い出を語り合う(Wikipedia引用)

どうやら、2人”会話劇”特徴なんだそうだ・・・

見る前にその情報がわかっていれば・・・大失敗もうやだ〜(悲しい顔)

そして、今回3作目ストーリーは、

パリ在住の小説家ジェシー(イーサン・ホーク)と環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、双子の娘を伴いギリシャでバカンスを過ごすことにする。
同時にシカゴでジェシーの前妻と暮らす息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)も呼び寄せる。彼らは共に海辺の町で夏休みを過ごした後、
ジェシーはハンクを空港まで見送るが・・・。

前作からさらに9年後。美しいギリシャの海辺の街を舞台に、“真夜中”まで飾らぬ思いを語り合う
(公式HP引用)。

レビューには絶賛コメントが多くてだまされたどんっ(衝撃)

コンセプトは面白いし、内容はそこそこなんだけど、
私は
”会話劇”ダメ最悪だった爆弾

イイ人にはそこがイイみたいだけどね。

まず、場面簡単に言うと以下の7つだけ。

って言うか、簡単に言える。

1.ジェシーがハンクを見送る空港シーン
2.空港から戻る車内での夫婦の会話シーン
3.滞在先で夫が仲間に自分の小説について話すシーン
4.滞在先の食卓での歓談シーン
5.最後の夜、宿泊ホテルまでの道のりでの夫婦の会話シーン
6.ホテル室内での喧嘩シーン
7.海辺のオープンカフェでのラストシーン


1.なんか長いな〜、とかすかに頭をよぎる。

2.いったいいつまで続くんだ、となんだか嫌な予感ふらふら
 すでに苦痛で席を立ちたい衝動雷

3.おいおい、またかよ。どんだけしゃべるんだ
 と思い始めた頃、終了。助かったいい気分(温泉)

4.いろんな人がぺらぺらしゃべる。しかも下ネタばっかどんっ(衝撃)
 会話から全部理解しなイカンため、もう勘弁して状態

 もうマジでここ(劇場)から出たいもうやだ〜(悲しい顔)

 まあイイことを言っとる人もおるんだけど・・・

5.仲間たちが気をつかってジェシーセリーヌを2人だけにしようと、
 予約してくれたホテルまでの道のり
 延々と2人でまたしゃべりまくる。

 とにかく長いどんっ(衝撃)ホテルはそんなに遠いんかexclamation&question
 もう本当に帰りたい
あせあせ(飛び散る汗)

6.セリーヌ携帯ハンクからの電話がかかり、
 ジェシーに変わらなかったことから喧嘩が始まる。

 くだらないパンチ

 でも、勢いついちゃっとるし、
 振り上げたこぶしはなかなか下ろせないらしい。 

7.セリーヌ「もう愛してない」と言い残して部屋を出る。

 海辺オープン・カフェみたいなところで頭を冷やしていると、
 ジェシーがやってきて、なんだかんだあって仲直り

 犬も喰わない夫婦の痴話喧嘩
、ってとこ。


男女間には、長い間にいろんなことがあるだろうし、
こういうこともあるだろうと思う。

セリーヌはかなり面倒くさい女だけど、
「それでも愛している」という揺るぎない気持ちを持っとるジェシー愛情はすごい。

そんな主人公2人長年かけて描いてるこのシリーズは、
ひょっとして面白いのかも知れん。

でも、この
”会話劇”ホントーに勘弁してくださいもうやだ〜(悲しい顔)

苦手なんだわふらふらどんっ(衝撃)たらーっ(汗)

から入ってくる情報非常に少ないし
同じような画面が続くし、全部会話から理解しなイカンダッシュ(走り出すさま)

でも・・・たとえレビューで知っとったとしても、
実際見てみんとわからんで結局見とったかもしれんのだけど。

あ〜つかれたバッド(下向き矢印)

採点不能失恋


posted by RACO at 12:17| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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