2014年02月10日

『大統領の執事の涙』(試写会)見た!!

<大統領の執事の涙>
画像
今年2本めの試写会『大統領の執事の涙』を見たexclamation×2

ミッドランドスクエアシネマで開催のが当たるなんて・・・ラッキーわーい(嬉しい顔)

昼休みにチケット引換えに行くのがけっこう大変だけど、
じゃなくて良かった〜晴れ

なんと、この試写会倍率35倍だったそうだ耳

109シネマズ『ゼロ・グラビティ』の時は50倍がく〜(落胆した顔)

そんな倍率が高い時に当たる私が、
いろんなとこで何回もやる試写会に当たらんこの不思議ふらふら

次項有大統領の執事の涙

内容は、

綿花畑で働く奴隷の息子に生まれた黒人、セシル・ゲインズ(フォレスト・ウィテカー)。ホテルのボーイとなって懸命に働き、ホワイトハウスの執事へと抜てきされる。アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、フォードなど、歴代の大統領に仕えながら、キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争といったアメリカの国家的大局を目の当たりにしてきたセシル。その一方で、白人の従者である父親を恥じる長男との衝突をはじめ、彼とその家族もさまざまな荒波にもまれる。(Yahoo!映画引用)―って

アメリカ黒人問題でかなり酷い場面が続いたけど、
最終的には良い話だった・・・

アメリカ黒人奴隷解放まで、解放後歴史がよくわかった。

それにしても、暗殺ってのはものすごく卑怯だね。

ケネディシーンには泣けましたもうやだ〜(悲しい顔)

ただ、こんな良い話でも下品下ネタが出てくることに、
ちょっとだけ
disappointedだわさ。

それと、

「アメリカは、自国内の問題を解決することなく、
他国のことにあれやこれや言う」
みたいなセリフがあったけど、

へぇ〜、わかっとるんだな、と思った。

自分たち(白人)は黒人に対して、
長年にわたって酷い扱いをしてきたにもかかわらず、
慰安婦問題や、靖国参拝問題に対してごちゃごちゃ言う神経がわからんむかっ(怒り)

ったく。

スコットランドに対するイギリスも然り、だけど。

もし、黒人たちが大陸半島のようだったら、そりゃもう大変どんっ(衝撃)

白人父親されたのに、
白人に仕える執事という仕事について、
大統領たちの信頼を誰よりも得るようになったことに非常に感動ぴかぴか(新しい)


この映画を見て、オバマ大統領が涙したらしいけど、
こんな壮絶歴史をくぐってきて、黒人大統領誕生なんて、
長年の苦労が報われた感じだよね。

今は存在感が全くなくなっちゃっとるけど。

そんなワケで、『大統領の執事の涙』88点ダッシュ(走り出すさま)

そうそう、セシル母親役マライア・キャリーが演じとったらしい。

そう言えば、なんかきれいな人だな〜と思っとったんだよね。

黒人だけど、なんか色が薄いし。

マライアだったとはどんっ(衝撃)

それと・・・レーガン大統領似とったな〜


posted by RACO at 23:55| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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