2014年02月16日

『スノーピアサー』見た!!

<スノーピアサー>
画像
『17歳』の後続けて『スノーピアサー』を見たexclamation×2

次項有スノーピアサー

『17歳』より、わずかに人が増えたかな・・・

内容は、

地球温暖化を防ぐべく世界中で散布された薬品CW-7により、氷河期が引き起こされてしまった2031年の地球。

生き残ったわずかな人類は1台の列車に乗り込み、深い雪に覆われた極寒の大地を行くあてもなく移動していた。

車両前方で一部の富裕層が環境変化以前と変わらぬ優雅な暮らしを送る一方、後方に押し込められて奴隷のような扱いを受ける人々の怒りは爆発寸前に。

そんな中、カーティス(クリス・エヴァンス)という男が立ち上がり、仲間と共に富裕層から列車を奪おうと反乱を起こす。
(Yahoo!映画引用
―って

導入部分で、なんでそんな列車に乗り込むことになったのか判明

なるほど良く考えたね、とは思った。

先頭車両の”上流階級”が、
後方車両の”最下層”を支配しとる
、らしい。

突っ込みどころは多々あり。

だいたいね、この列車トイレがないのexclamation&question

後方車両シャワーもありそうにないし。

なんか・・・最初の方は臭ってきそうで、
そればっかり気になって内容没頭できんかったワどんっ(衝撃)

ひと騒動あって、生き残った人々がシャワーを浴びたとこで、
ひとまず臭いは気にならんくなった。

で、そんな状況17年間も生きとれる、ってあり得る

しかも、子ども作って産んで育てられる

そんな感じだから、最初から、
「ちょっとこれ・・・???とちょっとヒき気味どんっ(衝撃)

もう一つ気になったのは、前方車両に進むにつれて、
マグロまでおるらしい水槽が出てくる。

ほら、よく水族館にある海底トンネルみたいなヤツ。

あれ、どう考えても無理でしょ

他の車両の幅を考えると、
物理的水槽作るのは無理だわ・・・ふらふら

まあ、そういうあり得ない設定映画だから大目に見るとして、

戦闘シーンとかがエグ過ぎるどんっ(衝撃)

銃撃戦で殺し合うシーンがあっても、
『ダイ・ハード』とか『RED』とかは大好きだけど、
こういうのは・・・残酷すぎる

武器だったり、なんか突き刺すヤツだったり。

手を凍らせて打ち砕くとか・・・

あんまり気分がイイもんじゃない。

かなり早い段階から、
「あれっ、これちょっと違うかも」と思いだした。

映画が始まる前に、おすぎピーコが、
スクリーンでこの映画について話しとった。

映画だからおすぎか・・・

「後半大どんでん返しがまってる」って。

それを聞いとったので、どんなどんでん返しかと、
期待したのもイカンかったかも知れんけど、
「な〜んだ、どんでん返しってコレexclamation&questionと思っちゃった。

これから見ようとしとる人に余分なこと言わんで欲しいね〜。

聞かんどけば良かった。

まあ中盤女総理があっけなくヤられたのは、
ちょっとスカッとしたけどね。

この映画にも不死身な男が出てきたけど、
(けっこう不死身な敵が出てくる映画は多い)
あ〜いうキャラ要らん。腹立つむかっ(怒り)

なのに、仲間はすぐに殺されちゃう。

なんか納得いかずむかっ(怒り)

それにラストもどうなのexclamation&question

カーティスソン・ガンホ(役名忘れた)も死んじゃったのexclamation&question

女・子ども氷の大地に残されても、
これじゃあ『GRAY』リーアム・ニーソンと同じ運命だがね。

白くまに変わったけどがく〜(落胆した顔)
所詮凍死するか白くまに喰われるかがオチ。

人類絶滅だワ。

なわけで、面白くなかったとは言わんけど、
予告編で期待させられとっただけに、だいぶ残念あせあせ(飛び散る汗)

好き嫌いで言えば、あんまり好きじゃない失恋

何点exclamation&question

うーーんあせあせ(飛び散る汗)

Yahoo!映画レビューに、同じようなテーマ作品では、

−『エリジウム』や『TIME』の方が良かった/好き−

と書いてあったけど、私もそうだな。

『エリジウム』『TIME』はそんなに残酷じゃないし、
面白かったし、泣けるとこもあったもうやだ〜(悲しい顔)

でも、とりあえず、75点てとこかな。

帰宅してからネットで調べて知ったけど、
どうやら韓国人監督作品だったらしい。

なるほどね・・・だから、おかしな日本人出てきたし、
こんなに残酷なんだ。

イ・ビョンホン『甘い人生』とか、
ウォン・ビン『アジョシ』とか、
クォン・サンウ『美しき野獣』とかと、同じ匂いがした。

ってか、残酷なのは中国映画もなんだけどね。

posted by RACO at 00:37| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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