2014年03月06日

『神さまがくれた娘』見た!!

<神さまがくれた娘>
画像
泣けた・・・もうやだ〜(悲しい顔)

今日も名演小劇場地下鉄

『神さまがくれた娘』『最後の晩餐』2本を見たexclamation×2

まずは、1本めから。

次項有神さまがくれた娘

内容は、

チョコレート工場で働くクリシュナは、6歳児程度の知能しか持っていないが、嘘のつき方も知らない正直者でみんなに愛されていた。そんな彼も結婚をして子どもを授かるが、妻は娘を残して亡くなってしまう。娘にニラー“お月様”と名づけたクリシュナは、周囲の助けを借りながら彼女を育てるのだった。

時は流れ、ニラーは素直で可愛らしい5歳の女の子に成長した。そんなある日、町の有力者である亡き妻の父は、クリシュナ親子の存在を知り、「子どものような親に子育てはできない」と、ニラーを連れ去ってしまう。

クリシュナはニラーとの穏やかな毎日を取り戻すことができるのか。そして、ニラーの幸せを心から願うクリシュナが初めてついたあまりにも切ない嘘とは...。
(公式HP引用)
―って

似たような時期に似たような話だったので、
(制作年はこっちの方が早い)
どうしても『七番房の奇跡』と比べちゃうけど・・・

裁判シーンメインなとこも同じだし。

『神さまがいた娘』は、
ニラーが産まれたいきさつがちゃんと描かれとった。

奥さんがなんでクリシュナ結婚しようと思ったのかは、
よくわからんけど、出会いはわかったわ。

きっと正直で真っ直ぐなところに魅かれた
、ってことでしょexclamation&question

だからって、6歳の知能しかもたなくて結婚できるだろうか
とは思うけど。

私的には、『七番房』の終り方より好きだし、
娘を想う気持ちに、泣けたもうやだ〜(悲しい顔)

『七番房』エンターテインメント的には面白かったけど、
バックボーンがね・・・

「韓国って恐い国、酷い国」ってのが強烈に残っちゃって。

インド暴力的だったけど。

裁判所弁護士を待って動かんかったクリシュナを、
「どんなに殴っても動こうとしない」と、
警備員たちが言っとる場面があった。

そのせいで、クリシュナはひどいケガをしとった。

そうそう、『神さまがくれた娘』インド映画ね。

わりと期待して行っただけに、
なんか最初のうちはあまりにもドタバタしとって、
「これはまたしても失敗だったかな」と思っとったんだけど、
後半はすごい感動だった〜ダッシュ(走り出すさま)

ただ、こんな内容でも劇中で踊るんだわ。

踊らんかったらもっと良かったのに、とも思う。

そうだな〜、踊らんかったら90点台に近いけど、
前半ドタバタ喜劇みたいだったで84点くらいかな。

ところで、インド人がむちゃくちゃ大きいし、
女優さんみんな超美人ぴかぴか(新しい)

びっくりした目

でも、びっくりしたと言えば、
産まれたてのニラーがく〜(落胆した顔)

目がむっちゃくちゃ大きくて飛び出しとって、
私が今まで見たことある赤ちゃんとは違う。

なんか別の生物みたいだったどんっ(衝撃)

人類って、眼球の大きさは同じだよねぇexclamation&question

話ズレたけど、子役の子はかわいかったな〜ハートたち(複数ハート)

『七番房』子役もむちゃくちゃ可愛かったけどね。

韓国物であんなかわいい子ども、はじめて見たがく〜(落胆した顔)

そんな感じで、
2本めの『最後の晩餐』は後日に。


posted by RACO at 23:48| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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