2014年02月13日

『旅人は夢を奏でる』見た!!

<旅人は夢を奏でる>
画像
今日は1本だけ、
名演小劇場『旅人は夢を奏でる』を見たexclamation×2

次項有旅人は夢を奏でる

来週もまだ上映しとるけど、
来週になると1階の小さい劇場になっちゃうんだわ。

何回も言うけど、1階劇場段差がなくて、
前に座高が高い人が座ったら超悲惨ふらふら

だから、できるだけ3階上映しとるうちに見ようと思っとる。

内容は、

ティモ(サムリ・エーデルマン)はピアニストとして名声を得たものの、私生活では妻と子どもにそっぽを向かれていた。そんなある日、ティモの前に怪しい男が現われる。それは、3歳の頃から音信普通の父親レオ(ヴェサ=マッティ・ロイリ)だった。世界中を旅してきたという自称・元ミュージシャンのレオは、家族や親戚に会いに行こうとティモを連れ出し北へと向かうが、レオは秘密を抱えていて......(Yahoo!映画引用)―って

途中までは、幼い頃に生き別れた息子が、
で思い出をたどる旅に出るうちに親交を深めていき、
息子妻子との関係修復し、めでたしめでたし、

という心温まる話なのかと思ったら、オチはちょっと違ったがく〜(落胆した顔)

ティモ
は、仕事に行けなくなったり、
携帯電話レオに壊されて激怒するのに、
次の場面では何事もなくを続けとるとこがちょっと違和感

の途中で泊まったホテルバーで、
親子母娘ナンパするとこは意味がわからん。

あれは本当の母娘だったのかな〜

まあまあ面白かったけど、どうかなぁ。

この映画は、北欧が生んだ名匠ミカ・カウリスマキって人が、
監督・脚本・製作を手掛けたフィンランド映画で、
記録的大ヒットだったらしいけど、

そこまで良かったかどうかは私にはわからんふらふら

うーーん、77.5点くらいかな。

でも、Yahoo!映画評価4.4(5段階中)で、
かなりイイんだわ。


posted by RACO at 23:24| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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