2014年04月04日

『ドストエフスキーと愛に生きる』と『グロリアの青春』見た!!

<ドストエフスキーと愛に生きる>
画像
この映画は見ようかどうしようかすごい悩んで、
結局見に行った。

次項有ドストエフスキーと愛に生きる

まず、”ドストエフスキー”ロシア小説家・思想家で、
『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』とかを書いた人。

『カラマーゾフの兄弟』って、
少し前にドラマでやっとったよね・・・

一度はリストから抜いたんだけど、
思いのほか、Yahoo!映画評価が高かったもんで、
見ることにしたんだわ。

「そもそも、私はこの内容に興味があるのかexclamation&questionと、
疑問を持ちながら。

今改めてレビューを見てみたら、
たった2人の意見だった。

こういうマニアックなのって、
その内容興味がある人だけが書いとるから、
評価が上がったりするんだよね・・・たらーっ(汗)

一応内容は、

1923年、ウクライナのキエフで生まれたスヴェトラーナ・ガイヤーは、何十年もかけてロシアの文豪ドストエフスキーのドイツ語翻訳に取り組んできた。

彼女は80歳を超えてからも自宅でコツコツと翻訳の作業に励みながら穏やかで充実した日々を送っていた。

だが、ある日、工場の教官をしていた息子が重傷を負い、半身不随の体になってしまう。
(Yahoo!映画引用)―って

ドキュメンタリーってことはぼんやりわかっとったんだけど、
まさしく、スヴェトラーナ・ガイヤーって人の波乱に満ちた半生に迫るドキュメンタリーで・・・

幼少期スターリン時代体験したり、
ナチス・ドイツ占領下ドイツ軍通訳として働いた経歴には、
ものすごく興味を覚えるんだけど・・・

元々ドキュメンタリーって私には合わんみたい。

というか、TVならイイけど、
やっぱり映画館では”お話”を見たいexclamation×2

眠くなるしね・・・

最初からもう眠くて眠くて、時折目を閉じとった。

そんなワケで、採点不可どんっ(衝撃)

彼女の人生が、本当に波乱に満ちた人生だった、
ってことはわかったヨ。

それと、翻訳仕事に対する真摯態度も。

この時点でグッタリだったけど、
行ってすぐチケット購入しちゃっとったで、
『グロリアの青春』も見たexclamation×2

<グロリアの青春>
画像
うーーーーんふらふら

次項有グロリアの青春

とりあえず内容は、

結婚や子育て、離婚を経験したキャリアウーマンの58歳の女性をヒロインに、新しいパートナー、息子や娘との関係を赤裸々に描くチリ発のヒューマンドラマ。

仕事をこなし、余暇にはダンスを楽しむ中年女性がある男性と出会うも、前妻や子どもたちに振り回される相手に失望し、とある行動に出るまでをつづる。
(Yahoo!映画)―って話。

予告編を見て、面白そうかな、と思って、
同僚の旦那さんが「思ったよりよくない」と教えてくれたのに、
一度は止めようかと思ったんだけどなんか気になって、
散々な悩んだ挙句、結局見に行ったんだわ。

そしたら、案の定、だったふらふら

私の偏った考えで、本当に申し訳ないんだけど、
高齢者のベッドシーンは本当にイヤだどんっ(衝撃)

舞台南米チリラテン系だからかも知れんけど、
アラ・シクス(around sixty)たちがクラブに踊りに行って、
高齢男女若者みたいに知り合って、
その日のうちに・・・なんてあり得んどんっ(衝撃)

あり得ん、あり得んどんっ(衝撃)

絶対あり得んどんっ(衝撃)

館内は、小さい劇場だったから、
けっこうな年齢の人たちでかなり混んどったけど、
みんなどういう気持ちで見とったんだろexclamation&question

日本お父さんお母さんたちが、
これでイイと思って、グロリアたちみたいになっては困るにどんっ(衝撃)


なわけで、

今後はやっぱり興味のなさそうな内容の映画と、
(高齢者の赤裸々な恋愛話とか)
ドキュメンタリーは見んことにしよう、と心に誓った手(パー)

1本目で睡魔我慢したせいでひどい頭痛になったのか、
朝からが重かったから睡魔が襲ってきたのかわからんけど、

途中でロキソニンを飲んだけど全く効かんくて、
2本目を見終わる頃には、頭ガンガン吐き気もして、
なんか微妙に体がふわっとしてツラかったんだわ。

帰宅してから、これは片頭痛の方かも、と、
片頭痛薬を飲んで1時間ほど横になったらちょっとだけ回復して、
夜遅くになったらだいぶ良くなったけど。

まあ、きっとハズレだろうな、と覚悟して見た2本だったから、
腹は立たんかったけど、まあ見んくても良かったな〜

このあと、名演小劇場では、
なんかよくわからんけどポーランド関係の映画とか、
キリング・フィールド虐殺映画とかを続けて上映するらしい。

見るべきかと思うけど、どうしようか悩むところ。

posted by RACO at 12:37| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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