2014年03月04日

『アメリカン・ハッスル』見たけど...

<アメリカン・ハッスル>
画像
『ネブラスカ』のあとに、続けて見たexclamation×2

次項有アメリカン・ハッスル

公開したての頃、評価が高かったし、
”アカデミー賞最有力候補”とかいうもんで、
このあと、予定がキュウキュウだったのに、
無理して見たんだわ。

でも、また、見るべき映画選択を間違えたあせあせ(飛び散る汗)

1970年代後半のアメリカを揺るがした政治家などの収賄スキャンダル、アブスキャム事件を題材にしたサスペンスドラマ―らしい。

そんなこと言われても、何のことかさっぱりわからんがく〜(落胆した顔)

内容は、

詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その相棒で愛人のシドニー(エイミー・アダムス)。彼らはFBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕されるが、無罪放免を条件におとり捜査への協力を持ち掛けられる。

それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというもの。

アーヴィンとシドニーは、標的のカーマイン市長(ジェレミー・レナー)に近づくが、二人の仲を嫉妬(しっと)するアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)がおとり捜査の邪魔をする。(Yahoo!映画引用)
―って

・・・だけど、これってサスペンスかなexclamation&question

サスペンス感は全くなかった気がするんだけど。

”ハッスル”ってのは、”詐欺”って意味らしい。

そういえば、たしか前にもこのくだりを読んだけど、
前過ぎて忘れとった。

”ハッスル”って、日本語的に考えるとちょっと滑稽で、
なんかイメージが違うな。

アメリカ人すごいはじけてがんばる話なのかと思っとったあせあせ(飛び散る汗)

そういえば私・・・、
”詐欺”話”泥棒”話は好きじゃないんだった。

帰宅してレビューを改めてしっかりと見たら、
けっこうコテンパンに書いとる人もおった。

”間違いないヤツ”以外は、
ちゃんと確認してかなイカンと反省ふらふら

あのねー、いきなり主人公ハゲ隠しから始まるのは、
すごい面白かったし、
俳優たちの演技は上手いみたいなんだけど、
(はっきりとはわからんけど、みんながそう言っとるで)

70年代ファッションとか髪型も面白いしね。

でも、私にとっては、『グランド・イリュージョン』同様、
内容の面白さが全くわからんかったんだわ。

ジェニファーなんとか(『ハンガー・ゲーム』の子ね)には、
なんかイライラさせられるし、
FBI『ハングオーバー』の人?)もなんかキャラがね、なんかだし。

それから、この映画監督、あとから知ったけど、
『世界にひとつのプレイブック』と同じ監督なんだって。

なるほど、出演者がカブっとったわ。

ロバート・デニーロも。

誰かがYahoo!映画レビューに、

プレイブックがダメだったから、この作品にも興味なかったけど、
「アカデミー賞最有力候補」だと聞いて見てみたら、
やっぱり退屈した
―って書いとった。

なるほど・・・

そういうことってあるのかも。

私も、この監督の作風には合わんのかも知れん。

描きたいことがわからん、と言うか。

だってさー、そもそも、また誰かを売ったら、
自分の罪が減刑される的なおかしなシステムで、
(それはこの監督のせいじゃないけど)

市長議員たちも自分たちの発展させたがっとるだけで、
そんなに悪人だとは思えんし。

ワケわっかれへんどんっ(衝撃)

なわけだけど、今になって思うと、内容はともかく、
俳優たち演技はやっぱり良かった気がしてきた・・・

市長役
ジェレミー・レナー
『ボーン・レガシー』
とは全く別人だし。

ってことで、点数出演者たちの演技85点のみで。

内容には点つけれんどんっ(衝撃)


posted by RACO at 00:02| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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