2014年03月18日

『それでも夜は明ける』見た!!

<それでも夜は明ける>
画像
土曜日の2本めは『それでも夜は明ける』映画

誘拐され奴隷として売られた男の衝撃の実話雷


”実話に基づいた物語”3本目ダッシュ(走り出すさま)

なんか続いとる・・・

この週末はなんだか疲れとったので、
軽いテーマのが見たかったのに、
こんなヘビーなのになってしまったがく〜(落胆した顔)

次項有『それでも夜は明ける』

アカデミー賞3部門受賞したやつね。

内容は、

物語の主人公は、愛する妻と幼い子どもたちに囲まれ、幸せな日々を送っていた男。

そんな男が、ある日突然誘拐され、家族も、財産も、名前さえも奪われ、遠く見知らぬ地へ奴隷として売られてしまう。
(公式HP引用)
―って

これは、すべて、アメリカで本当にあった事件で、

自由の権利を得ていた黒人音楽家ソロモン・ノーサップが、1841年から12年間、奴隷として送った人生の回想録の映画化、なんだそうだ

最近、アメリカ奴隷制度のあった時代を描いた映画や、
黒人に対する差別を描いた映画をちょくちょく見てきたけど、
ほんとひどいねちっ(怒った顔)

あの人たちにだけは、東京でおきた在特会デモのこととか、
あーだこーだ言われたくないわ。

”在特会”もどーかと思うけど。

だいたいアメリカでは未だに、
白人以外人種に対する差別が残っとるがねむかっ(怒り)

例えば、レストラン予約してあっても、
あとから来た白人を先に通されたことがあるし・・・

気づかんけど、多分差別されとることが、
もっともっとたくさんあると思うわ。

本当に、もうダッシュ(走り出すさま)

ズレた・・・

うーーーん。。。

北部南部とでは黒人の扱いがまるで違ったんだね・・・

奴隷制度時代映画を見ると、
どれも本当に酷くて怖くなるふらふら

この映画ムチ打ちシーンがけっこうあったけど、
悪いこともしてないのにあんなことするなんて、
ワケわからんわむかっ(怒り)

そう言えば、ブラピベネディクトなんとかって人も出とったひらめき

最近ブラピ作品に恵まれてなかったけど・・・

例えば、『ジャッキー・コーガン』とか『悪の法則』とか。
『ワールド・ウォーZ』はまあ良かった方。

「良い作品に出会えておめでとうぴかぴか(新しい)と言ってあげたい。

結局この映画は、何ぃ、
どんな絶望的な状況にあっても夜は明ける、
だから、決してあきらめてはイカン
、ってのがテーマexclamation&question

でもさー、この人は戻って来られたから、
まだラッキーだったけど、
だまされて売られて、亡くなった人もいるんだろうな・・・

なんか・・・「痛い」映画だとは聞いとったけど、
本当に「ツラい」映画だった・・・

これも、途中、うっもうやだ〜(悲しい顔)ときた。

ツラい映画だったけど、アカデミー賞とっただけあるわぴかぴか(新しい)


posted by RACO at 00:12| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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