2014年03月15日

『ローン・サバイバー』(試写会)見た!!

<ローン・サバイバー>
画像
久しぶりにイオンシネマ大高での試写会が当たったわーい(嬉しい顔)

最近JR線遅延が続いとったので、
また何かあるんじゃないかとずっとヒヤヒヤだったけど、
やっぱり、になったら遅れとったむかっ(怒り)

東海道線線路内に人が入ったとかで。

おいおいおい、と思ったけど、
仕事を終えて向かう頃には平常運転に戻っとったので、
まあ良しとしよう。

良かった〜るんるん

さて、今回の映画は、
ほとんど実話『ローン・サバイバー』

次項有ローン・サバイバー

アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ史上最悪の惨事と呼ばれるレッドウィング作戦の映画化で、実際に作戦に参加し唯一生還した兵士の回顧録が原作なんだって・・・。

戦場アクションだし、予告編を見た時、
哀しそうな話だったで「どうしようかな〜」と思っとった。

でもせっかく当たったし、見とくべき内容映画かなと、
もちろんイオンシネマ大高電車

内容は、

2005年6月、アフガニスタンの山岳地帯である特殊任務に就いていた4人のネイビーシールズは200人を超えるタリバン兵の待ち伏せに遭い、猛攻撃を浴びてしまう。

それは世界最強の戦闘能力を持つ精鋭部隊といえども、死に等しい絶望的な状況だった。

そんな想像を絶する極限状況の中、一人の兵士が生き延び奇跡的に生還する。
(Yahoo!映画引用)
―って

映画は、ネイビーシールズ訓練から始まる。

すごいわ、アメリカ海軍て。

『キャプテン・フィリップス』を見た時も、
アメリカ潜水艦むっちゃくちゃスゴイな、
と思ったんだけどね。

でも、日本潜水艦も、
アメリカのと並ぶくらいすごいんだってさーぴかぴか(新しい)

まあ、それはイイとして・・・

この映画、ほとんど戦闘シーンだったので、
結末はわかっとるのにも拘わらず、
すっごいドキドキした揺れるハート

山岳地帯
で大勢の敵と銃撃戦になって、
一人一人仲間が減ってくんだわ。

タイトル『ローン・サバイバー』からも、
生き残るのは一人だとわかりきっとるので、
途中からツラくなってきてさ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

実話だけど、
「今ここで戦っとる人たちは俳優で本物じゃないから」と、
あんまり入り込まんようにしとった。

の上からあんな風に転がり落ちて、
人って死なないものなのかな・・・

あ〜あもう本当に・・・

この映画を見とると、タリバンがものすごく憎くなってくる。

無事解放されたのにタリバンにチクった村人にも、
むっちゃくちゃ腹が立ってくる。

でも、タリバン兵もすごいヤられとるし、
今はアメリカが正義タリバンが悪みたいになっとるけど、
最初の最初の発端はどうなのかわからん。

でも、やっぱり戦争なんてイカンよね。

なのにさー、尖閣問題軍事行動も辞さない
とかいっとる某大国の人たち、無知過ぎるワ。

なぜ奇跡的に生還することができたのか―

その理由には感動したけど、映画自体には感動せず。

実際にレッドウイング作戦参加して、
亡くなった兵士たちの写真エンドロールで流れるんだけど、

あれには泣けるよもうやだ〜(悲しい顔)

みんなほとんど20代で、恋人もおれば家族もおる。

もう本当にさー、今世界中で起きとる、
どんな戦争紛争も、ほんとやめて欲しいわ。

まあ結局、アメリカが正しく、
アメリカを讃える映画になっとるのかも知れんけど、
まあそこはスルーでイイんじゃないかな。

実話なので点数なしってことで。

でも、実際にレッドウイング作戦参加して、
命を落としたりケガをしたアメリカ兵士たちと、
兵士を助けた実際の村人たち100点ダッシュ(走り出すさま)

ってか、なんで海軍山岳地帯で戦うんだがく〜(落胆した顔)exclamation&question

あと、もう一言exclamation×2

生き残った兵士役テッドの人だけど、
エリート海軍兵士にしては体が締まってないと思ったんだわ。

でも、実際に生き残った兵士も、
エンドロールみたらあんなもんだったがく〜(落胆した顔)

ここ、オチ(!?)ダッシュ(走り出すさま)


posted by RACO at 00:06| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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