2014年03月23日

『ウォルト・ディズニーの約束』見た!!

<ウォルト・ディズニーの約束>
画像
連休なか日土曜日は、夕方から映画に行った。

次項有ウォルト・ディズニーの約束

これも、中途半端時間にしかやっとらんのだわ。

仕事終わってからだと行け〜へん。

内容は、

1961年、パメラ・L・トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が長年熱望する「メリー・ポピンズ」の映画化について話し合うためにロサンゼルスに向かう。

傑作児童文学の著者である彼女は気難しい性格で周りを困惑させる。

スタッフたちはどうにかしてトラヴァースに映画化の契約書に署名してもらおうと心を砕くが・・・
(Yahoo!映画引用)
―って

映画のはじめには出んかったけど、
これも”真実に基づく物語”だね・・・

ディズニー映画『メリーポピンズ』メイキングってとこか。

このメリーポピンズ原作者ってのが、
ものすごい偏屈嫌味なおばさんでね。

いっくらアイロニック・ユーモアの人だからって、
ほんと見てて気分が悪くなるくらいなんだわ。

(まっ、実はイギリスじゃなくてオーストラリア出身だったんだけど)

飛行機カリフォルニアに向かう時、座席の上の、
きゅんきゅんの荷物入れに無理矢理入れようとして、
CAが預かると言うのに、自分のそばに置くと言い張って、
見かねた他の乗客パメラのために、
自分の荷物を荷物入れから出してCAに預けるんだわ。

なのにこのおばちゃん、赤ちゃんを抱いとるその人を見て、
「迷惑かけんようにさせて」って言うのどんっ(衝撃)

実際言ったセリフは忘れたけど、
まあそんなようなことを・・・

ひどくないexclamation&questionがく〜(落胆した顔)

確かにさー、機内で泣いとる赤ちゃん
「ほんと勘弁して」とは思うけど。

心の中で思うのと口に出すのとはだがどんっ(衝撃)

まあとにかく、そんなようなことが続いて、
少々うんざりしとった。

『メリー・ポピンズ』映画化工程で、
むっちゃくちゃこだわとった理由は後々わかってきて、
まあそれはそれとして・・・

こだわるにしても言い方があるんじゃないかと・・・

まあでも、が進むにつれて、
少しずつパメラのいじわるにも慣れてきて、
最後には笑えるようになっとったわーい(嬉しい顔)

アメリカ人明るさにも感心したし、
アメリカ人てけっこう我慢強いと言うか、寛大なんだね。

業務提携決裂してロンドンに戻ったパメラを、
追ってきたウォルト・ディズニーパメラに話した

感動・・・までは言い過ぎだけど、

苦労の上に成功があったんだな〜と思った。

まっ、そんな感じで、
トム・ハンクスエマ・トンプソンもすごい良かったし、
脇役俳優たちもイイ味出しとったし、
終わってみたらすっごくイイ話だったよ。

ほら、運転手役の人は、
あーーーっ、ほらお笑いトリオの1人で、
メガネかけてキューピーみたいな人・・・

とにかく、その人に似とったな。

どうしてもトリオ名が思い出せんのだけど・・・

点数83点ダッシュ(走り出すさま)

『メリー・ポピンズ』でも見てみようかな〜

確か、ずーっと前の職場でもらった、
サンプル品ビデオがあった気がするから探してみよ。

捨てちゃったかな・・・


posted by RACO at 21:23| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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