2014年04月10日

『ランナウェイ・ブルース』見た!!

<ランナウェイ・ブルース>
画像
今日はセンチュリーシネマ『ランナウェイ・ブルース』
名演小劇場に移動して『ダブリンの時計職人』を見たexclamation×2

まずは、

次項有ランナウェイ・ブルース

片足を失った兄と孤独な弟の兄弟の絆や、二人の逃避行を描くドラマ。自動車事故を起こしてしまったことから、警察の追手から逃れ弟のかつての恋人のもとへ向かう兄弟の姿をつづる。

かなり暗そうだったけど、兄弟の絆テーマだったし、
評価が5段階中4点となかなかだったので、
軽い気持ちで見に行ってみた。

内容は、

弟のフランク(エミール・ハーシュ)と兄ジェリー・リー(スティーヴン・ドーフ)は、アメリカのリノで生活している。

ある日、ジェリー・リーが車で少年をひいてしまい、警察の追及から逃れるため、二人はフランクのかつての恋人アニー(ダコタ・ファニング)のいるエルコへ向かう。

今でも愛するアニーとの関係に悩むフランクだったが、そんな中、ジェリー・リーの足のけがが悪化し始め……。(Yahoo!映画引用)って

映画ひき逃げ事件を起こしたとこから始まって、
案の定、最初から非常に暗く重たい雰囲気。

この兄弟父親はなんでおらんかったのか忘れたけど、
母親とも幼くして死別して、なんていうか、
これでもかってくらいに不幸連続人生

わたし人生はむっちゃくちゃ恵まれとると思ったし、
それだけに、途中までは彼らの人生が全く理解できんくて、
映画を見とってもなんか居心地が悪かった。

世の中にはそういう不遇な人生もあるとして、でも、

なんでさー、少年をひいて死なせたのに自首しんのexclamation&question

なんで逃げるのexclamation&question

意味わからんのですけどダッシュ(走り出すさま)

まあ最終的には、兄弟の絆感動してうるっときたんだけど、
なんか最近こういう自業自得系なのが多いね。

最初就職先(バイト先?)の、
中古車店オーナー
とのシーンにもちょっと泣けたよもうやだ〜(悲しい顔)


結局、いちばん良い終わり方で終わった気がする。

意外と79点exclamation×2

話は全然変わるけど、井上順に似とらんかどんっ(衝撃)

鼻の下がちょっと長いところが・・・


posted by RACO at 23:57| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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