2014年04月23日

『ある過去の行方』見た!!

<ある過去の行方>
画像

どちらかと言うと、
メリル・ストリープ&ジュリア・ロバーツ出演の
『8月の家族たち』
方が見たかったけど、

来週になると遅い時間の上映がなくなりそうだったので、
『ある過去の行方』を見に行ってみた。

次項有ある過去の行方

公式HPには、

−世界が息を呑む極上のサスペンス・ドラマの誕生−

とあるけど、これ、サスペンスじゃないでしょexclamation&question

単なるワケあり家族のドロドロしたドラマだと思うけど・・・

とりあえず、内容は、

4年前に別れた妻マリー(ベレニス・ベジョ)と離婚手続きを行うため、イランから彼女のいるパリへと飛んだアーマド(アリ・モサファ)。

かつて妻子と日々を過ごした家を訪れると、マリーと長女のリュシー(ポリーヌ・ビュルレ)が子連れの男サミール(タハール・ラヒム)と一緒に暮らしていた。

マリーとサミールが再婚する予定だと聞かされるものの、彼らの間に漂う異様な空気を感じ取るアーマド。

そんな中、マリーと確執のあるリュシーから衝撃の告白をされる。(Yahoo!映画引用)―って

うーーーん

とにかく込み入ったで、
事態をつかむまでに時間がかかった。


最初、リュシー次女(名前忘れた)は、
アーマドの子どもだと思っとったんだわ。


父親のことを名前で呼ぶもんで、
変だな〜、とは思いつつ・・・

そしたら、どうやら前夫の子どもだったみたい。

劇中「夫が3回出てった」みたいなセリフがあったで、
とにかく複数回、結婚離婚しとるみたいだわ。

終始暗〜い雰囲気の映画で・・・

だからと言って、見て損した、と思うほどじゃないんだけど・・・

まあでも、2時間越えはちょっと長すぎるワ。

長女のリュシーはすごいきれいで可愛いと思うし、
妻のマリー・アンヌもきれいだけど、

マリー・アンヌ妊娠しとるのに煙草をスパスパ吸ったり、
(妊娠しとらんでもイヤだけど)
子どもに対して直情型なところが受け入れ難い。

再婚相手サミール奥さんは、
自殺未遂をして植物状態になっとるんだけど、
その原因が二転三転するとこが、
”サスペンス”ってことなのかexclamation&questionどんっ(衝撃)

上映時間が長いもんで、
途中から、まあ原因は何でもいいがね、と思えてきた。

で、結局原因は何なのexclamation&question

もし、私が理解した内容が正しければ、
ソレって勘違いも甚だしくてバカバカし過ぎるがく〜(落胆した顔)

まあ、わりとイイ形で終わったということで・・・75点exclamation×2

ところで”アーマド”って名前

字幕
”アーマド”だったけど、

なんとなく”アマード”と聞こえるのは気のせいか・・・



posted by RACO at 23:53| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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