2014年05月27日

『ラストベガス』見た!!

<ラストベガス>
画像
見たい映画が時間的に上手くつながったので、
久しぶりに伏見ミリオンで2本続けて見ることにした。

まずは、『ラストベガス』

次項有ラストベガス

絶対面白そうわーい(嬉しい顔)

内容は、

ビリー(マイケル・ダグラス)とパディ(ロバート・デ・ニーロ)、アーチー(モーガン・フリーマン)、サム(ケヴィン・クライン)は58年来の幼なじみ。仲間内で唯一独身を貫いてきたビリーが若い恋人と結婚することになり、彼らはラスベガスで久しぶりに顔を合わせる。

どんなに年をとっても、悪ガキ時代からの絆や習性は変わらない。お楽しみはもちろん独身最後のバカ騒ぎ、バチェラー・パーティーだ。カジノで大勝ちし、ビキニ・コンテストに審査員として参加し、1本1800ドルのボトルを開ける。まさに人生最高のゴージャスな夜。

しかしパディだけは浮かぬ顔で、ビリーとの間に生じた亀裂にこだわっている。実は彼らの間には58年前から続く、決して埋めることのできない溝が横たわっていたのだ。

波乱に富んだ一夜の大騒ぎが幕を開ける。(公式HP引用)―って

出演者の実際の年齢は知らんけど、
マイケル・ダグラスがもんのすごいシワシワに見えたがく〜(落胆した顔)

ロバート・デ・ニーロとかモーガン・フリーマンは、
まあ気づいたらあんな感じだったで、
あんまり気にならんかったけど。

かといって、
若い頃のマイケル・ダグラスを知っとるというわけでもない。

最初から話に絡んでくるシンガーダイアナも、
いったいいくつなのか知らんけど、かなりのもんだったな。

でも、遠目にみるとブリッコだもんで、
なんかよくわからんたらーっ(汗)

あんまり記憶はないけど、有名女優さんなのかな・・・

さて、内容を戻すと、

パディ(ロバート・デ・ニーロ)ビリー(マイケル・ダグラス)幼なじみソフィー(だったかな?)葬式に出んかったことを根に持って怒っとるんだけど、
(このエピソードは予告編でもやっとった)
その理由は私でも、すぐに見当がついたね。

とにかく大騒ぎのドタバタで、
ものすごく面白いわけでもなければ、
全くつまらんわけでもない。


どっちなのexclamation&question

うーーーん・・・

出演者がとにかくすごい豪華だし、

『RED』並みの豪華さ)
ラスベガスもたくさんでてくるし、
まあ軽い気持ちで見られて、フツーに面白いかな。

78点exclamation×2

サム(ケヴィン・クライン)エピソードには、
わりと感動するよんハートたち(複数ハート)

4人おじさん(おじいさん)たちをマフィアだと勘違いして、
パシリになった若者女性の口説き方を教えるアーチー(モーガン・フリーマン)も良かったぴかぴか(新しい)

ただ・・・個人的には、
ビリー若い婚約者がかわいそうもうやだ〜(悲しい顔)

どこまで本気でビリーのことを好きなのか、
わからんけど・・・

そりゃないてふらふら

ところで・・・やっぱり、ハリウッド映画は、
前回見た『バチカンで逢いましょう』みたいな作品とは、
どこか違うね。

どっちが良いとか悪いとかではなく。

それぞれに長所短所もある・・・んだと思う。

では、

『チョコレートドーナツ』はのちほど・・・


posted by RACO at 23:00| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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