2014年06月25日

『グランド・ブタペスト・ホテル』見た!!

<グランド・ブタペスト・ホテル>
画像
最近なかなか映画に行けん。

昨日もに行って、「間に合わんか」と思われたけど、
がんばって伏見ミリオン座へ。

汗臭いけど、まっ、いっかー。

次項有グランド・ブタペスト・ホテル

内容は、

ヨーロッパ大陸の東端、旧ズブロフカ共和国の国民的大作家(トム・ウィルキンソン)が語り始める、ゴージャスでミステリアスな物語−。

1968年、若き日の作家(ジュード・ロウ)が休暇で訪れたのは、かつての栄華を失い、すっかりさびれたグランド・ブタペスト・ホテル。ホテルのオーナー、ゼロ・ムスタファ(F・マーレイ・エイブラハム)には、いくつもの謎があった。どうやって貧しい移民の実から大富豪になったのか?何のために、このホテルを買ったのか?なぜ一番狭い使用人部屋に泊まるのか?ムスタファは好奇心に駆られた作家に、彼の人生をありのまま語り始める。

遡ること1932年、ゼロ(トニー・レヴォロリ)がグランド・ブタペスト・ホテルのベルボーイとして働き始めた頃。ホテルはエレガントな宿泊客で溢れ、伝説のコンシェルジュ、ムッシュ・グスタヴ・H(レイフ・ファインズ)は、ゼロの師にして父親役だった。究極のおもてなしを信条とする彼は、マダムたちの夜のお相手も完璧にこなし、多くの客が彼を目当てにホテルに訪れていた。

しかし、彼の人生は一夜にして変わる―長年懇意にしていた”マダムD”(ティルダ・スウィントン)が殺され、遺言で貴重な絵画「少年と林檎」を贈られたグスタヴは容疑者になってしまう。

ホテルの威信を守るため、謎解きに挑むグスタヴとゼロ。コンシェルジュの秘密結社クロスト・キーズ協会(謎の秘密結社)や、ゼロの婚約者アガサ(シアーシャ・ローナン)の力を借りて、大戦前夜のヨーロッパ大陸を飛び回る!(公式HP)―って

(長くなっちゃった)

うーーーん

どうやらまた、私のハードルが上がっとったんだよね〜

なんかすごい面白そうだったもんで、
期待し過ぎたふらふら

確かに、独特の世界観で、登場人物個性的だし、
演出は凝っとって面白いし、
でも、どーかな〜

そこそこ面白いんだろうけど、
とにかくもっと面白いと思っちゃっとったもんで、
フツーだったたらーっ(汗)

80点exclamation×2

ところで、見たことある人をちょこちょこ発見した目

マダムDのとこの使用人は、
『アデル、ブルーは熱い色』の青い髪の子だし、

アガサ『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』の、
バイオレットデイジーだったと思う。

へ〜、アデルの子は、全然雰囲気違ったねぇ。


posted by RACO at 12:15| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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