2014年08月29日

『プロミスト・ランド』見た!!

<プロミスト・ランド>
画像
木曜からたまたま四連休中ダッシュ(走り出すさま)

来週末からはに出るし、いろいろ多忙なので、
今日は『プロミスト・ランド』『カニバル』を、
伏見ミリオン座で続けて2本みた。

いやいやいや、朝から動いて疲れとったのもあるけど、
続けて2本は辛かったわふらふら

次項有プロミスト・ランド

内容は、

大手エネルギー会社の幹部候補であるスティーヴ(マット・デイモン)は、マッキンリーという農場以外はなにもない田舎町に、仕事のパートナーのスー(フランシス・マクドーマンド)とともにやってくる。

マッキンリーには良質のシェールガスが埋蔵されており、近年の不況に大きな影響を受けた農場主たちから、相場より安く採掘権を買い占めるためだった。

スティーヴは町の財政再建の救世主として迎えられたが、予期せぬ障害に行く手を阻まれる。 (公式HP引用)―って

うーーーーん、どうかな〜

私はなぜか、
そんなイケメンじゃなけどマット・デイモンが好きなので、
見てみたけど・・・地味だった、かな。

企業買収ドキュメンタリーを見せられとるような・・・

この映画を見て感じたのは、
大企業はやり方が汚い、ってことと、
人はお金に弱い、ってことかなぁ。

公式HPには、

次世代エネルギー’シェールガス’の最前線ではなにが起こっているのか――。

今のアメリカが直面する社会問題を背景に、
男の人生の転機を描く感動作

人生はいつでもやり直せる

とあるので、制作側テーマは、
私が感じたことじゃなくて、そっちなんだろうけどあせあせ(飛び散る汗)

特に、に盛り上がりがあるわけでもなく・・・

敢えて言うなら、
環境保護団体の人の素性判明した場面が、
ちょっと驚くところかな・・・

スティーヴ(マット・デイモン)アイオワだかオハイオだかの出身で、おじいさん農民だった設定なんだわ。

だから、今の職業についた理由が、
そこからきとるんじゃないかと、ずっと思っとったけど、
結局全然まったくカンケーなかった。

なわけで、特別面白くもなく、
かと言って悪くもなく、78点ダッシュ(走り出すさま)

不快感は全くないし・・・

マット・デイモンは良い人ので、
ある意味、マット・デイモンPVだった。


気になったのは、
仕事パートナースー(フランシス・マクドーマンド)

けっこうなお年に見えるんだけど、
いったいいくつなんだexclamation&questionと、ずっと思っとった。

正解1957年生まれ。


外人さんて老けてみえるね・・・。・・・

posted by RACO at 22:59| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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