2014年08月30日

『ソウォン/願い』見た!!

<ソウォン/願い>
画像
コン・ユ『トガニ』が非常に後味が悪かったので、
見るのを躊躇したけど、やっぱり見ることにした。

幼い女の子が暴行されるなんだわ。

次項有ソウォン/願い』

今回は「韓国は恐い国」とは思わんかったけど、

韓国って正義が勝たんなんだな〜と思った。

それと、被害者家族まで追っかけるマスコミには、
怒りを覚えるね。

日本も同じかも知れんけどね・・・

内容は、

ある雨の朝、学校に行く 途中で8歳の少女ソウォン(イ・レ)は酒に酔った男に連れて行かれ、恐ろしい暴行事件に遭う。身体と心に生涯消すことができない傷を受けたソウォン。

信じがたい状況に泣き崩れる父親のドンフン(ソル・ギョング)と母親ミヒ(オム・ジウォン)。

しかも、事件を知ったマスコミが病院に殺到し、両親はソウォンを社会の好奇の目から懸命に守ろうと必死な中、犯人の有罪を立証するために、裁判で傷ついたソウォン自身の証言が必要となり、家族はさらに追い詰められることに。

そんな中、ソウォンがドンフンを見る度に、事件の際の犯人の男の記憶が蘇って怯えるようになり、ドンフンは娘に近寄ることさえ出来なくなってしまうー。(公式HP引用)―って

まず、これが実際に起きた事件、てことにヒくわ。

いや、こういう事件日本にもあるかも知れん。

知らんだけで・・・

日本にも、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件てのがあったし、
なんか広島でもあったよね・・・

あーでも、広島のは犯人外国人だった気がするわ。

まー、事件そのものより、その後のマスコミ対応や、
司法判断にさらにヒく。

犯人の憎々しさは半端ない。

裁判官無能過ぎ。

そーいえば、
『チョコレートドーナツ』判事とか弁護士たちも無能だったっけどんっ(衝撃)

観客15人くらいだったけど、
韓流好きっぽいおばちゃんが多くて、
「この人たちと同じだと思われたらイヤだな〜」と思っとった。

それだけに、途中からグスグスの人があちこちに。

『七番房の奇跡』ではグスリともしんかった私だけど、
これは泣けたもうやだ〜(悲しい顔)

ソウォンが可愛いし、健気だし。

周りの人たちはみんなお互いを思いやっとって、
ホントみんな良い人なんだわ。

犯人と、冷淡裁判官弁護士をのぞいて・・・

この事件はひどいけど、
今回は見終わった後の後味の悪さはなかった。


89点ダッシュ(走り出すさま)

ただ・・・

韓国映画を見ると毎回思うんだけど、

こんなに温かくてお互いを思いやる良い映画を作れる民族が、
どーしてむちゃくちゃなことを言ったりやったりできるのか、
どうしてもわからん。

残念ふらふら


posted by RACO at 20:01| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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