2014年10月13日

『太陽の坐る場所』見た!!

『不機嫌なママにメルシィ!』のあと、
続けて『太陽の坐る場所』を見たexclamation×2

この映画評価2.8(5段階中)と低かったし、

きっとガラガラだろうなと思っとったら、
けっこう混んどったんだわ。

それでも、20人から30人くらいだけど。

次項有太陽の坐る場所

内容は、

学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた響子。自分の立場も、好きな人も、友達すらも、欲しいものは何でも手に入ると信じていた完璧な高校時代。彼女の傍には、いつも、同じ名前を持つ同級生の今日子がいた。光り輝く太陽と、その光に付き従う影のように。


高校卒業から10年。過去の輝きを失い、地元で地方局のアナウンサーとして満たされない毎日を過ごす響子と、彼女とは対照的に、東京に出て、誰もが憧れる人気女優として活躍している今日子。そんな2人の元に、クラス会の知らせが届く。

これまでにも、度々開かれてきたクラス会で話題にあがるのは、女王、響子ではなく、女優となった今日子のこと。かつての光と影が入れ替わり、卒業以来、言葉を交わすことすらなかった2人がそこで再会を果たす...2人が向き合い、初めて語られる10年前の真実とは?(公式HP引用)―ってなんだけどさ、

うーーーん、たしかに皆さんの言うように、
イマ1、イマ2、イマ3〜、イマ5くらいだな。

そして、これまた皆さんの言うように、
ミステリーではない。

予告編が面白そうだったのと、水川あさみが気になって、
マイナー邦画なのに、どうしてもあきらめきれずに見た。

今回はレヴューもちゃんと読んで、覚悟して。

が立つほどではなかったけど、
内容には全く共感できんかったな。

だいたい、高校時代響子(水川あさみ)は、
それほど悪いヤツじゃなくないexclamation&question

この映画の中で言えば、
森カンナが演じとった子の方が嫌なヤツ大嫌いだし。

私と同じ小学校だったミカちゃんの方が、
気に入らない友だちを順番仲間外れにしてって、
もっともっと酷い嫌なヤツだった。

同じ名前で、相手はその名前で、
自分あだ名で呼ばれとったからって、
そこまでに持つ意味がわからん。

いや、わかるよ。

学生時代のことをに持つ気持ち。

内容問題だわ。

で、最終的芸名をその名前にして、
それで「仇とったexclamation×2みたいになっとる意味もわからん。

それに、地方局アナウンサーだって、
けっこう華やかだと思うんだよね。

響子がなんであんなに自虐的なのか、全くわからん。

今日子(木村文乃)の言ったように、
高校時代にしがみついとらんでもイイんだわ。

なんで同窓会幹事なんかを引き受けたのか、
ホント意味がわからんくて共感できんかった。

そんな感じ。

なわけで、76点ダッシュ(走り出すさま)

でも、まー、別にイイわ。


posted by RACO at 23:32| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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