2014年11月24日

『デビルズ・ノット』見た!!

<デビルズ・ノット>
画像
三連休最終日
センチュリーシネマ『デビルズ・ノット』を見たexclamation×2

観客70〜80人くらいかな〜

さすがに、休日だからいつもより多いね。

次項有デビルズ・ノット

サスペンスなのかな〜、と思って見てみたんだけど、
実際に起きた事件に基づいた話で、
結局オチがなく酷い話だったどんっ(衝撃)

映画自体は良かったけど。

82点exclamation×2

とりあえず、内容は、

1993年、アメリカのアーカンソー州ウエスト・メンフィスで児童たちが無残にも殺害される事件が発生。

彼らと顔見知りだったアイスクリーム売りの青年 (デイン・デハーン)や現場近くにいた血まみれの黒人男性など、不審な人物がいたにもかかわらず、警察は16歳から18歳の若者3人を容疑者として逮捕する。

私立探偵ロン(コリン・ファース)は、事件捜査の経過に疑問を覚えて独自に調査を開始。

一方、被害者の母親パム(リース・ウィザースプーン)は、裁判で次々と浮き上がる捜査の矛盾などに戸惑いを覚える。 (Yahoo!映画引用)―ってで、

何が酷いかって、
アメリカ警察組織とか、司法制度酷過ぎる


たいした証拠もなく、他にもっと不審者がおるのに、
なんだかよくわからん理由若者3人有罪にされる。

警察捜査もずさん過ぎるけど、
陪審員たちもアホとしか思えん。

買収された証言人ばっかだし。

絶対冤罪だがねどんっ(衝撃)

映画は、観客にそう思わせるように作ってあるだろうから、
実際はもっとわかりにくかったかも知れんけど・・・

有罪判決を受けた若者3人以外に、
犯人ぽい人が何人か出てきたけど、
誰もイマイチ動機が薄い。

これは、アレだな、よく日本ドラマにあるみたいに、
犯人警察官とか、警察偉いさまの子どもとか、
そーいうことかな。

それを隠すために、組織ぐるみで犯人をでっちあげる、みたいな。

いやいやいや、それにしても殺害された少年3人が可哀相だわもうやだ〜(悲しい顔)

アメリカ怖いがく〜(落胆した顔)

アメリカだけじゃないけど・・・

Yahoo!映画レビューでは、わりと酷評されとったけど、
私はこういう映画嫌いじゃない。

早く真犯人が捕まることを願います―

posted by RACO at 22:59| 愛知 ☔| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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