2014年12月10日

『フューリー』見た!!

<フューリー>
画像
戦争映画だから見るの止めようかな、と思いつつ、
でもブラピが出とる話題作だったから、
やっぱり見に行った。

次項有フューリー

とりあえず、内容は、

1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。

新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。

やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、 絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。(公式HP引用)−ってなんだけど、

これは、作り話

”実話に基づく話”ではないの

実話だと思って見たんだけど、違うのか。

「ウォーダディーたちの部隊は実在した!」
とかは書いてあるけど、
エピソード実話なのかどうかはわからん。

だってどう考えても300対5って無理でしょふらふら

まあいいや、それはともかく・・・

ブラピはかっこ良かったけど、
戦争映画だから悲惨だし、切ないし、哀しいし、
けっこうグロかった。

何かで聞いたけど、新聞で読んだのかな、
戦場ではが飛んだり、内臓が出たりしとった、って。

この映画でも、が吹っ飛んだり、
身体を砲弾が貫いたり・・・

あーもう、見とれんexclamation×2

だから、最初の方は、
「やっぱり見んどけば良かった」後悔し、
戦闘シーンが続いた後には、「帰ろうかな」と思った。

でも、新兵ノーマン兵士として成長していくのにつれ、
私もなんだか映画に入り込んでって、
気がついたら戦闘シーンで身を乗り出しとった。

びっくりがく〜(落胆した顔)

まあでもさ・・・なんか泣けてきたわ。

なんで戦争なんてするんだろもうやだ〜(悲しい顔)

実際はもっともっと悲惨だっただろうし、
アメリカ兵も大変だな、と思った。

だったんだけど・・・


未だに、いろんなとこの戦争に駆り出されて、
そりゃ精神病むよね。

映画映画だと割り切って楽しめばいいんだろうけど、
そんなわけにもいかず、
日本軍状況はさらに悲惨だったんだろうな、
と余分なことを考えるもんで、
身は乗り出しとってもすぐ我に返って没頭できん。

なわけで、ブラピはかっこ良く、
映画としてもすごく良かったから87点だけど、

戦争0点、いやマイナス100点exclamation×2

本当に嫌だ、戦争exclamation×2

なんとかしてくれむかっ(怒り)

なわけで、最近予告編をやっとる、
アメリカン・スナイパーは見ん方に傾いとる。


posted by RACO at 00:11| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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