2014年12月11日

『オオカミは嘘をつく』見た!!

<オオカミは嘘をつく>
画像
週明けから調子が悪く風邪ひいたみたいで、
一日一日と症状悪化して、
昨夜からがひどくなりつつあったので、
映画無理かな〜、と思いつつ、
じっとしとれば大丈夫かも、とセンチュリーシネマへ。

途中、が出てきそうでヤバかったふらふら

次項有オオカミは嘘をつく

内容は、

森の中で起こったある凄惨な少女暴行殺人事件。

刑事ミッキは捜査を進めていくうちに、最重要容疑者を特定する。それは一見温厚に見える宗教学の教師ドロールだった。

ミッキは不法な取り調べを行い、その動画を偶然ネット上に流されたため捜査は中止に。しかしドロールの追跡をやめないミッキ。

そこへ割り込んできたのは、犠牲者である少女の父親ギディだった。彼は法律で裁かれないドロールを自らの手で裁くために周到な復讐計画を練っていたのだ──。

物語は徐々に取り返しのつかない方向へと進み、3人の男たちは破滅へ向かう。

そして最後の1カット、その衝撃はあなたの想像を必ず裏切るだろう。 (公式HP引用)−って

ワケわからん、酷い話だった・・・

これは・・・何ぃ、サスペンス・コメディとか、
ホラー・コメディなワケexclamation&question

ところどころ、コントみたいになっとって、
私的にはずっとシリアスだと怖すぎるもんで、
コントをはさんでくれて逆に良かったんだけど、
とにかくワケがわからんと言うか・・・

いや、でも、こーいうの嫌いじゃない。

でもねー、事件迷宮入り、っていうか、
ヒュー・ジャックマン『プリズナーズ』もそうだったんだけど、事件がちゃんと解決して終わらんのが嫌だexclamation×2

ってか、警察なら隠し部屋とかわかるでしょexclamation&question

容疑者が怪しいゴミを出しても調べんし、
ずっと張り付いて尾行しとるはずなのに、
新しい犯行に気づかんし、ドジすぎるがね。

しっかりした証拠もないのに、
被害者家族容疑者拷問する、
ってのもすごいヒくんだよね。

Yahoo!映画レビューを読むと、
多くの人が書いとるんだけど、
容疑者がどうして容疑者とされとるかっていう理由がはっきりわからんし。

なんで幼い女の子の父親でもある容疑者が、
そんな事件を起こすのかっていう理由もわからんし・・・

ってか、「犯人じゃなかったらどうするの」と思いつつ、
邦題”オオカミは嘘をつくだから、
きっとこいつがついとるんだろうな、と思って見とった。

こーいうのイカンことないexclamation&question

原題”Big Bad Wolves”だったと思うんだわ。

だで、”凶悪なオオカミたち”とかだったら、
ダサいけど犯人はわからんけど、
”オオカミは嘘をつく”だと犯人バラしとるがね。

もーさー、を一本一本折ったり、
を剥がしたり、
生きたままのこぎりで切ったり・・・

なのに、ところどころコント・・・

なんなの、いったいexclamation&questionがく〜(落胆した顔)

唐突に乗って現れるアラブ人も、
事件にカンケーあるのかと思ったら、全くなし。

ただの親切なご近所さん、だったたらーっ(汗)

ホントおかしな映画だった・・・73点ダッシュ(走り出すさま)

本編に入る前の映像は、すごい面白そうで、
期待しとったんだけど。

でも、一番違和感は、ギディ年齢あせあせ(飛び散る汗)

45歳には見えんがねどんっ(衝撃)

ギディのお父さんも出てくるけど、
どうみても親子には見えん。

同年代に見えたふらふら

ホントおかしな映画だったわ。

ちなみに、イスラエル映画なんだって。

クエンティン ・タランティーノ絶賛らしいよ。

ホントかなぁ・・・


posted by RACO at 23:12| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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