2014年12月24日

『ストックホルムでワルツを』見た!!

<ストックホルムでワルツを>
画像
『マップ・トゥ・ザ・スターズ』の後、2本目。

公開したら絶対見ようと思っとった。

内容は、

首都ストックホルムから遠く離れた田舎町に両親と5歳の娘と暮らしているシングルマザーのモニカは、電話交換手の仕事をしながら、時折深夜バスでストックホルムまで出向き、ジャズクラブで歌手としてステージに立つ忙しい日々を送っていた。

いつか歌で成功し、この町を出て娘と2人で幸せに暮らせる日が来ることを夢見るモニカに、厳格な父は“母親失格”のレッテルを貼り歌の仕事に反対をしていた。

そんな時、モニカの歌を聞いた評論家の誘いによりニューヨークで歌うチャンスが与えられる。

一世一代のチャンスに、ジャズの聖地に乗り込むモニカだが、ライブは無残な結果となり、さらには憧れの歌手から“誰かのマネより自分らしい歌を歌いなさい”と厳しい批判を受ける。

その評判は故郷まで届き、父は歌をやめ母親業に専念するよう言い放つ。

落ち込むモニカだが、ある日バンドメンバーの助言により、母国語(スウェーデン語)でジャズを歌うことを思いつく。

誰もが予想していなかったこの歌声は、次第にスウェーデン中の人々の心に響くようになり、モニカは夢のステージへの階段を一歩ずつ上り始めていくのだった―。 (公式HP引用)―ってで、実話らしい。

映画内容とは全くカンケーないけど、
伏見ミリオン上映10分前になると、
チケット整理番号順に中に入るんだけど・・・

私の番号2番だったんだわ。

それが、老年(60〜70代exclamation&question)カップルが、
最初に2人で入ってってさー

どちらかが1番だったかも知れんけど、
でも厳密には2番は私だで、
横はいりしとるし・・・

ちゃんと番号確認しとるとも思えんもんで、
実はもっと後ろかもしれんし・・・

劇場の人も「ちゃんと番号確認しろよむかっ(怒り)と思って。

まっ、まーガラガラだったで、
それは大目に見るわ。

でもさー、そんなじじばばたちだで、
嫌な予感がしとったんだよね・・・

ちょ、ちょっとこの件については、
最後に書くね。

映画内容に戻って、

主人公モニカはすっごい美人で、
歌声も心地よかった。

まあ80点くらいかな。

ただ、そりゃストレスプレッシャーの多い世界かも知れんけど、
けっこうわがままな人だったんじゃないexclamation&question

恋愛結婚も、
最初から好きな人にイっておけばいいものを、
こーなんていうか、算で他の男にイくから、
周りが迷惑する。

相手婚約者の気持ちになってみぃむかっ(怒り)

自分たちはイイかも知れんけどさ・・・

長年の恋が実ったな感じで、
うかれとって。

映画についてはこんなもんかな。

そー、そうそう、嫌な予感がしたじじばばたち、
最後列に座っとったんだけど、
案の定途中でばばあがなんかしゃべりだした。

けっこう長い間・・・

私は後ろから3列目くらいにおったんだけど、
映画集中できんしムカつくむかっ(怒り)もんで、
真ん中あたりに移動した。

その後、ばばあに出てって、
戻ってきたと思っとったら、またしゃべりだした。

どーしてわからんのかな・・・

他人迷惑になること。

ほんとこうい人たちって大嫌いパンチ

こーいうのって、年齢じゃないと思うんだわ。

年齢じゃないとは思うんだけど、
劇場でしゃべっとる人は、
若者より中年から高齢者に多いかも。





posted by RACO at 00:44| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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