2015年01月18日

『私の男』見た!!

<私の男>
画像
『幸せのありか』のあと、
名演小劇場”見逃した映画特集”とかでやっとる『私の男』を見たexclamation×2

リアルタイム上映しとったには全く見る気がなかったんだけど、こういう風にヤられるとなんか見ちゃうんだよね。

『A-Studio』二階堂ふみが出て、この映画しとった気がするし。

ただねぇ、ビミョー映画だったなぁ・・・

次項有私の男

とりあえず、内容は、

10歳で孤児となった少女・花。
彼女を引き取ることになった遠縁の男・淳悟。
孤独だったふたりは、北海道紋別の田舎町で寄り添うように暮らしていた。

6年後。
冬のオホーツク海、流氷の上で殺人事件が起こる。
暗い北の海から逃げるように出ていく淳悟と花は、互いに深い喪失と、ふたりだけの濃厚な秘密を抱えていた・・・。(公式HP引用)―ってなんだけど、

映画を見る限り、わけのわからんおかしな話だった。

ちょっと気持ち悪い・・・

でも、小説読むとそうじゃないらしい。

映画では二人の例の関係強調されとるけど、逆にいろいろ省略されとるらしいわ。

例えば、最後婚約者食事するレストラン場面で、3年経過しとることがわかって、「えっ、離れて暮らしとったんだ」と思ったんだけど、なんでそうなったかは説明なし。

でも小説の中ではちゃんと描かれとるんだって。

だから、小説読んでみたくなったなぁ。

このままだと”気持ち悪い話”だけになっちゃうでね。

まあ内容はともかく、出演者演技は良かったし、でも77点くらいにしとこ。

やっぱり邦画って難しいよねふらふら

それに、これは映画どうこうの問題ではなくて小説自体の問題かも知れんのだけど、あの二回の殺人、そんなもん二回ともバレるに決まっとるがどんっ(衝撃)

それが、特に二回めは何事もなく終わって生活を続けとるんだよねぇ。

あんなピューピュー吹き出して部屋も汚れとったのにどんっ(衝撃)

日本警察はそんなに無能なのかむかっ(怒り)ってじゃん。

”部屋が汚れとる”で思い出したけど、東京でのゴミ屋敷になっとったんだけど・・・

”生活が荒む”のとゴミ屋敷になるのとは別物だに。

ホントわけわからんかった・・・。・・・

小説でも”ゴミ屋敷”なのかな。

そういえば、子役は、『花子とアン』子役だったねぇ。

偶然同じ名前だけど・・・

『花子とアン』で、「てっがく〜(落胆した顔)ってよく言っとった子。

あの子、すごい可愛いかったな〜
posted by RACO at 00:10| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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