2015年01月21日

『薄氷の殺人』見た!!

<薄氷の殺人>
画像
伏見ミリオン座『薄氷の殺人』を見たexclamation×2

上映始まったばっかなのに、いきなりミリオン3の一番小さい劇場映画

んーもーーーっ中国映画だと思って見くびっとるんだと思うけど、まあまあ人が多くて後方通路側をとられとったもんで前方3列目に座ったら・・・途中からお尻が痛くて痛くて・・・かなわんかったわふらふら

だってさー、終わってすぐに劇場から出て地下鉄に乗りたかったもんで、通路側じゃないとキビしかったんだよねたらーっ(汗)

それを逃すと次の電車まで10分以上あったし。

でも、やっぱりこれから絶対前の方は止めよう手(グー)

それはさておき、

次項有薄氷の殺人

内容は、

−1999年・夏−
中国の華北地方で異様な殺人事件が起こった。6都市にまたがる15ヵ所の石炭工場で、バラバラに切断された男の死体のパーツが相次いで発見されたのだ。なぜか頭部の所在は不明のこの怪事件は、工場の労働者や地元市民の不安を否応なくかき立てていった。捜査に駆り出された刑事ジャン(リャオ・ファン)は、妻から離婚話を突きつけられて上の空の状態だったが、彼が訪れた工場で血まみれの洋服と身分証明書が見つかり、被害者はリアン・ジージュンと判明。さらに聞き込みの結果、トラック運転手のリウ兄弟が有力な容疑者として浮上する。すかさずジャンを含む刑事4人は美容室に踏み込み、激しく抵抗するリウ兄弟を拘束。ところが思わぬ銃撃戦が勃発し、兄弟とふたりの刑事が死亡。ジャンも銃弾を浴びて病院送りになった。

−2004年・冬−
妻に捨てられ、ケガのせいで警察を辞したジャンは、しがない警備員として生計を立てていた。生きる目的を見失って酒浸りの日々を送る彼は、元同僚のワン(ユー・アイレイ)と偶然再会し、聞き捨てならない情報を耳にする。5年前の異様なバラバラ殺人に似たふたつの事件が発生したというのだ。しかも奇妙なことに、殺されたふたりの男はスケート靴を履いた足を切断されており、どちらも5年前の被害者リアンの若き未亡人ウー・ジージェン(グイ・ルンメイ)と親密な関係にあった。これは単なる偶然なのか、それともウーは男を破滅に導く悪女なのか。そしてジャンもまた、はからずも“疑惑の女”に心を奪われていく……。(公式HP引用)―って

予告編がけっこう面白そうだったし、久しぶりの中国映画だったで楽しみにしとったんだけど・・・

まあ、フツーかなぁ。

女優さんは儚げな感じですごい綺麗だったぴかぴか(新しい)

整形っぽくないし。


ジャン刑事は・・・うーーーんふらふら

レビューでいろいろ酷評されとるけど、確かにイケメンではないねぇ。

韓国俳優で言ったら、オム・テウン系なのかな、と思ったけど、それとも違う。

そのうちかっこよく思えてくるかな、と思っとったけど、結局最後まで思えんかった感じ。

話自体は、けっこうみんな「わかりづらい」とか「まとまりがない」とかレビューにいろいろ書いとるけど、ハリウッド映画にだってもっとわかりづらいのあるし、私的には”こんなもんじゃないのexclamation&questionと思う。

まー確かに、最初殺人はともかく、そんな良い旦那なら第二第三殺人を犯す理由無理があるし、ジャン刑事結局何がしたかったのかがわからんけどね。

なんでラーメンかなんかの中に、目玉入れたのかもわからんふらふら

刑事たちもドジ過ぎるし。

まあいいや。

それより、中国街並みや人々の独特雰囲気が面白かった。

そうそう、中国ってこんな感じだったよね〜、ってすごく懐かしかったな。

「どこが」とはここでは言えんけど、日本とはまるで違うんだよね。

この人たちはいったいどこでどうやってどのくらいの割合でお風呂に入っとるんだろう・・・と、全く関係ないことを考えとったんだけど、どうなんだろう・・・。・・・

まあ、今はそれもいいかっ。

俳優陣はきっとみんな演技が上手いんだと思う。なんかよくわからんけど・・・

女優さんの幸薄そうな感じとか、酷寒の地の薄暗雰囲気とかは良かったワ。

中国語も聞けたし。

でも、79点くらいかな。

映画に関しては、やっぱり韓国の方が面白いっていうか、作り方が上手い気がする。

それぞれ特徴があって面白いんだけどね〜

あーーーぁ、ホントお尻が痛かったふらふら

コリゴリあせあせ(飛び散る汗)


あっひらめき言い忘れたexclamation×2

この映画原題は、『白日焔火』“白昼の花火”らしいんだけど、日本語に訳しただけで良いと思うんだけどね・・・。・・・。・・・

その方がわかりやすいと思うんだけど・・・


posted by RACO at 00:40| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:




ブックオフオンライン