2015年01月24日

『ぼくたちの家族』見た!!

<ぼくたちの家族>
画像
今週も名演小劇場”見逃した映画特集”で、『ぼくたちの家族』を見たexclamation×2

気になっとったんだけど、確か試写会を見た友だちの感想があんまりよくなかったもんで止めたんだわ。

でも、やっぱり気になって・・・
内容は、

ある日突然、若菜家の母・玲子(原田美枝子)に「脳腫瘍」が見つかる。末期症状で、余命1週間をも宣告されたのだ。
父(長塚京三)は取り乱し、長男の浩介(妻夫木聡)は言葉を失くし、次男の俊平(池松壮亮)は冷静を装う。
母の記憶は脳の腫瘍のせいで曖昧になっていき、息子の浩介さえも誰かわからなくなるほどだ。
振る舞いも少女のようになっていき、ひた隠しにしていた家族への不満や本音を暴露し、男たちはぐうの音も出ない。
さらに、父の多額のローンと母のサラ金通いが発覚、浩介は自分たちの家族がとっくに壊れていたことを思い知る。
つい昨日まで元気だった母と家族に突然訪れた事件。
それは”普通の家族”に潜んでいた秘密や本音を表面化させた―家族になって27年、培ってきたものは波風を立てないことと、見えない借金だった。
どうしたらいいか分からない。けれど終わらせることなんてできない。そして浩介と俊平は、「悪あがき」を決意する―。(公式HP引用)―って

けっこうイイ話だったけどなぁ。

84点ダッシュ(走り出すさま)

お母さんサラ金借金は、お母さんがだらしないからだと思っとったんだけど、結局家計のためだったんだよね・・・

家族を思う気持ちはわかるけど、お父さんがなんだか頼りなさ過ぎて、ちょっとイラっとした

長男中学生”ひきこもり”になっとったらしいけど、原因不明

「兄貴が”ひきこもり”になった気持ちもわかる」とか言っとったけど、この頼りない父親にカンケーがあるのかな。

長男にもかなりイラっとしたけど、最終的にはイイ人になっとったでまあいいか。

最初主治医にもムカついたむかっ(怒り)

この世の中、ああいう医者もたくさんおる。

仕方のないことかも知れんけど、ああいう医者に当たったら悲惨

でも、鶴見辰吾のような頭のキレるイイ医者もおる。

それから、「大変なことになった」最初からナーバスだった長男とは対照的に、ノー天気と言うかすごい落ち着いとったけど、お母さん余命一週間とかいう病気じゃなくて治療余地があるとわかった安心して泣き出すんだわ。

ちょっと感動したダッシュ(走り出すさま)

結局、このは全て上手くまとまったと言うか、ハッピーエンドだったで良かったけど、実際はそんなにうまくはイカンよね・・・

と、思いつつ、あきらめんことは大切だと感じた。


今、友だちが病気で入院しとるんだけど、あきらめずにがんばって欲しい。

肉体的にも精神的にも辛いと思うし、すごい不安だと思うけど。

あきらめなければ、絶対希望や光が見えてくるわぴかぴか(新しい)


posted by RACO at 23:59| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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