2015年01月21日

『真夜中の五分前』見た!!

<真夜中の五分前>
画像
見るつもりなかったけど、同僚が、「最後がどっちだったか、見たら教えて」と言うので、なんとなく見てみた。

舞台上海中国語だったので、中国映画なのかと思ったら、日本映画なんだそうだ。


真夜中の五分前

内容は、

上海で時計修理工として働くリョウ(三浦春馬)は、プールで見掛けた清楚(せいそ)な雰囲気漂うルオラン(リウ・シーシー)と出会う。

リョウは知り合ったばかりの彼女に、ティエルン(チャン・シャオチュアン)と婚約中の一卵性双生児の妹ルーメイ(リウ・シーシー)への結婚プレゼントを選んでほしいと頼まれる。

そのことをきっかけに二人は親しくなっていくが……。 (Yahoo!映画引用)―って

ずっと暗〜い画面雰囲気だったけど、嫌いじゃない。

まず、一人二役だと、そのツーショット場面では視線がおかしかったりすることがよくあるけど、この映像はすごく自然だった。

だから、事前予習しとらんかった私は、本当双子が演じとるのかと思ったあせあせ(飛び散る汗)

まあ悪くはないけど、79点くらいかな・・・

同僚質問は、双子姉妹モーリシャス旅行に行って事故に遭い、どっちが残ったか、ってことだったんだけど・・・

制作側観客混乱させるのが目的で、両方とも可能性があるように作っとるので、どっちでもいいんだと思うんだわ。

こっちだと思っても、もう一方特徴も出してくるので、どっちともとれる。

だで、正解はないんだと思う。観客次第

まあ私は、ルオランが残ったんだと思ったけどね。

でもさー、いくら一卵性双子でも見分けがつかん、なんてことはあり得ない。

小学校では男子の双子中高では女子の双子一緒だったけど、クラス違ってもちゃんと見分けられた。

マナ・カナだってちょっとずつ違うし、タッチは、をしっかり見比べたことないからわからんけど、きっと見分けられると思うわ。

なのに、恋人婚約者がわからんわけないがexclamation×2

まっ、小説にしろ映画にしろ、フィクションだからイイけどね。

それに、婚約者ティエルンだけど、事故後におかしいとわかるなら、なんで映画館前ルオランルーメイと間違われてファンに囲まれたとったのを救い出した時は気づかんかったのかexclamation&questionがく〜(落胆した顔)ってだわさ。

はともかく性格雰囲気がまるで違うがねどんっ(衝撃)

まっ、いっか。まっ、いいね。

それより、”世界に追いつく程度の5分間(だったかな・・・)って、どーいう意味exclamation&question

リョウ
の亡くなった彼女がこう言って、時計5分遅らせとったらしいんだけど・・・

全く意味がわからんかったワあせあせ(飛び散る汗)

あとは・・・春馬が、中国語をしゃべるは低くて聞きやすかったかな。

そんな感じ。

posted by RACO at 23:46| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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