2015年01月27日

『KANO―カノ―1931海の向こうの甲子園』見た!!

感動したぴかぴか(新しい)

3時間にならず・・・


<KANO―カノ―1931海の向こうの甲子園>

画像
24日
公開されたばっかりだけど、絶対見ようと思っとった『KANO』伏見ミリオンで見たexclamation×2

次項有KANO―カノ―1931海の向こうの甲子園

とりあえず、内容は、
1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し、決勝まで勝ち進んだ伝説のチームがある。
嘉義農林学校野球部。
KANO。

それまで1勝もしたことのなかった弱小チームが甲子園を目指し、大人たちや他校の嘲笑をよそに予選で快進撃を始める。その陰には、かつて名門・松山商業を監督として率いた近藤兵太郎(永瀬正敏)の特訓があった。

守備に長けた日本人、攻撃力のある台湾人(漢人)、俊足の台湾原住民。それぞれの強みを生かし、分け隔てない指導で育てられた彼らは、ついに甲子園への切符を手にする。

多感な少年時代の叶わぬ恋、夢半ばに去る卒業生、厳しい生活に野球を続けることを悩む者―。様々な思いを背負い、彼らは海を越える。

無名の嘉義農林は甲子園でも強豪を破り勝ち進んだ。そのひたむきなプレーは、やがて多くの観客の共感を呼び起こす。

迎えた決勝戦。一球たりともあきらめない渾身の姿にスタンドから熱い声援が拡がる。

「天下の嘉義、天下の嘉義」。皆が、心からのエールを送りながら、一球一球に固唾をのみ、試合の行方を見守っていた。(公式HP引用)―って

ほんと感動したexclamation&question

98点ダッシュ(走り出すさま)

−2点は、エンドロールチームメイトのうち2人が、このあと始まる第二次世界大戦戦死した、と出ていたから。

それが悲しかったから2点引いてみた。


まあこの高得点は、私が台湾びいきのために採点が甘いかも知れんけどね。

でも、生まれてから今まで私が見てきた映画の中で、『KANO』が間違いなく第1位だわぴかぴか(新しい)

台湾俳優さんたちも日本語をしゃべるので、ちょっと聞き取りにくいとこもあったけど・・・

って言うか、誰が日本人かわからんかった。

私がわかったのは大阪に帰るとか帰らんとか言っとった関西弁の子だけ。


何に感動するかexclamation&questionって、野球で最後まであきらめないことに、じゃなくて、

日本人と台湾の漢人と台湾原住民が力をあわせて一つのことを成し遂げることに、なんだわね。

映画の中で「異なる人種が・・・」と言っとったけど、人種は同じだよね・・・”黄色人種”だし、”アジア人種”だし・・・「異なる”民族”」じゃないのexclamation&questionと、どうでもイイことを考えとったけど、ホントどうでもイイわ。

とにかく、少し前に戻って、それを台湾映画で見られたことがものすごい感動なんだ、ってダッシュ(走り出すさま)

某国民たちが火のように怒る”日章旗”もバンバンでてきとったよあせあせ(飛び散る汗)

あっ、間違えたどんっ(衝撃)旭日旗”
ダッシュ(走り出すさま)

某国台湾との違いは何なんだろうね・・・

同じ”植民地”でも、日本人態度が違ったんだろうか・・・

台湾に対しての方が優しかったんだろうか・・・

そう言えば、子どもの頃から台湾人に対する悪口はほとんど聞いたことなかったな。

がズレたけど、かと言って、植民地政策が正しかったと言っとるワケではない。

オーストラリア台湾人のおばちゃんに文句言われたこともあったし(その時、若者たちには謝られたけど、)、台湾人教授には「日本の植民地時代が良かったということではなくて、中国に戻ってからより植民地時代の方がマシだったというだけ」と言われたこともあったし。

でもなんか、台湾にまた行きたくなったなぁ飛行機

やっぱり台湾が大好きだハートたち(複数ハート)

タクシーでぼられかけたこともあるけどね・・・

そうそうひらめき

主演永瀬正敏(この人が主演exclamation&question)が笑福亭笑瓶に見えたんだけど・・・ちょっと太ったのかな。

大沢たかお「チラッとしか出ん」と聞いとったけど、ホントに一瞬4回くらいで終わった・・・


posted by RACO at 23:07| 愛知 ☀| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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