2015年01月25日

『ジミー、野を駆ける伝説』見た!!

<ジミー、野を駆ける伝説>
画像
今日は映画を見る気分でもなければカラオケをする気分でもなかった・・・

かと言って、にずっとおるのも気分が晴れんのでミッドランドスクエアシネマに行ってみた。

映画館激混みがく〜(落胆した顔)

みんな、『ANNIE』でも見にきとるのかな・・・

私は人気がなさそうなマイナー映画を見に行ったから、ガラガラだった。

こんな日にはこういうのを見るに限るな手(チョキ)

それでも観客10人以上おった気がするがく〜(落胆した顔)


次項有ジミー、野を駆ける伝説

この映画内容は、

1932年、10年ぶりに祖国の地を踏んだ実在の人物ジミー。
多くの若者や民衆の心を掴んだ、この私利なき高潔な男は、やがて伝説となった――。

1932年、国を分断した悲劇的な内戦が終結してから10年後のアイルランド。アメリカで暮らしていた元活動家のジミー・グラルトン(バリー・ウォード)が、10年ぶりに祖国の地を踏み、リートリム州の故郷に帰って来た。

かつて地域のリーダーとして絶大な信頼を集めたジミーは、気心の知れた仲間たちに歓待され、昔の恋人ウーナ(シモーヌ・カービー)とも再会を果たす。ジミーの望みは、年老いた母親アリス(アイリーン・ヘンリー)の面倒を見ながら穏やかに生活すること。

しかし、村の若者たちの訴えに衝き動かされ、内にくすぶる情熱を再燃させたジミーはホールの再開を決意し、仲間たちも協力を申し出る。かつてジミー自身が建設したそのホールは、人々が芸術やスポーツを学びながら人生を語らい、歌とダンスに熱中したかけがえのない場所だったのだ。

やがてジミーの決断が、図らずもそれを快く思わない勢力との諍いを招いてしまい……。(公式HP引用)―ってなんだけど・・・

まあ、イングランド/スコットランド/アイルランドのあのあたりが基本的に好きで、「景色を見られるだけでもイイかな」と、つまらなそうなのを承知で見たんだけど・・・

実在人物らしいもんで、史実にも興味があったし。

でも、つまらないつまらなくないかと言うと、敢えて言うなら、やっぱりつまらなかったふらふら

ジミーホールに拘ることも、カトリック神父たちがジミー目の敵にすることも全くワケがわからんどんっ(衝撃)

まあどこのでもはこんなものだったのかも知れんけど、理不尽過ぎるんだわダッシュ(走り出すさま)

父親で打ったり・・・愛情が全く感じられず嫌悪感

とにかく私にとってはビミョーな映画だったな。

なんていうか、世界史授業みたいだった。exclamation&question

点数はつけるの止めとくわ。

まあいいや、今日は時間つぶしだったから。

posted by RACO at 23:22| 愛知 ☁| Comment(0) | エンターテイメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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